プログラミング入門者の3つの壁

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プログラミング言語を取得するには3つの壁があります。

1.「HelloWorld」出力の壁
2.言語特有の壁
3.30行「50行」の壁

の3つです。

★1を詳しく説明すると、2つあります。
●言語自体を知る
その1つが、コンパイルをして「HelloWorld」を出力する前の壁です。
それは、その言語自体を知る事です。プログラミング自体を知らない人も含まれますので。
私自身がプログラミングそのものを知ったのは高校生になってからで、その言語自体を知る壁です。
一般の人には、これが最大の壁でしょう。
これを克服するには、高校、専門学校又は大学の授業で若しくはプログラミングに興味を持ちネットで検索するかでしょう。
現役のプログラマでさえ、一般的に知られていない言語ですとそれが一番の壁かもしれません。

●入門者には複雑な設定
もう1つが、入門者又は初心者に多い、コンパイラの入手とその設定です。コンパイラを入手するには、初めてプログラミングする人にはハードルの高い作業です。
例え書籍でCD-ROM等から取得できるとしてもたまたまパソコンが不調でうまく設定できな出来なければその言語自体に悪いイメージが付きます。
ネットからの取得の場合ですと書籍とバージョンが違ったり、古すぎてWebが切れたりした場合は、最悪です。
何度も設定して慣れている人には、バージョンが違ったり書籍のURLが切れていても対応できますが、初めての人には荷が重い作業です。

★2.言語特有の壁
2は、Cなら「ポインタ」と言うように、言語独自で難しいとされている箇所の事です。
1つでも言語を取得していれば全体を通して学べば、後から分かるだろうとか、実際に試して使う事が出来るかもしれない。
実際に試すとは、そこそこのプログラムである。初心者ならこの時点でそこそこのプログラムが書ければ苦労はしない。
ここであきらめてしまう人も多いだろう。
仕事とは違い趣味で行っている人は特にあきらめたからといって直接の被害は無いからです。

★3.30行「50行」の壁(長いプログラムへの謙虚)
3は、学生向きに書きますで紹介した通りです。
さらに補足すると、私自身が経験したように長いプログラム(ここでは100行以上)はまだ早いと思う事です。
私自身も挑戦していたのです、少しでも分からない事があればまだ勉強が足りないと思うからです。
それでまた、最初に勉強した参考書に近い書籍又はポインタのように弱点を克服する書籍を買い長いプログラムが掲載されている参考書を後回しにしてしまうのです。


次回は、この3つの壁を仕事上と自己学習での違いを紹介し各対応策を書きます。
お楽しみに!!