私が思うEclipseの良さ

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 プログラムを開発するのに、開発ツールを利用していませんか?私はJavaでよく利用されているEclipseの履歴機能が気に入って、Eclipseを利用しています。

 Eclipseの履歴機能には、

「元に戻す」
「ファイルを保持する日数」
「ファイル当たりの最大のエントリー数」
「最大ファイル・サイズ」

という機能があるのですが、それぞれ簡単に設定できるので、よければお試しあれ!


 動作環境には、

OS:Mac OS X 10.5.3 Leopard
Eclipse:3.3.2(Europa)

を利用していますが、OSにWindowsやEclipseには、3.2などの3.X系でも利用できます。

Eclipseの「設定」から履歴機能を変更できます。
私の環境では、「Eclipse」メニューから「Preferences」をクリックすると「設定画面」ウィンドウが表示されます。
WindowsのEclipse 3.2なら「ウィンドウ(W)」メニューから「設定(P)」をクリックすると「設定画面」ウィンドウが表示されます。
画面で確認してみましょう!

設定画面.jpg


「元に戻す」という機能は、一般的な入力の戻りや取り消しが行える回数の事で次のように、設定します。

テキスト・エディター.jpg
表示をクリックすると拡大されて表示されます。

「ローカル・ヒストリー」の中にある「ファイルを保持する日数」、「ファイル当たりの最大のエントリー数」、「最大ファイル・サイズ」の機能を画像で確認してみましょう。

ローカル・ヒストリー.jpg
表示をクリックすると拡大されて表示されます。

 「ファイルを保持する日数」に、最大値を入れて再度設定画面を開くと、画像のような数になりますが、ここまで保持する必要があるかは微妙ですけど、私にはありがたいです。
 「ファイル当たりの最大のエントリー数」、「最大ファイル・サイズ」も画面の値が最大値で、警告が表示されるまで入力してみました。


 試しに、ローカル・ヒストリーから操作を戻してみましょう!比較もできるので、履歴をみることでどうのように変化したかも確認できます。

ローカル・ヒストリーへ.jpg
表示をクリックすると拡大されて表示されます。

ローカル・ヒストリーをクリックすと、比較画面が表示されます。
比較.jpg
表示をクリックすると拡大されて表示されます。

 時刻をクリックすると現在の比較が表示されます。ねえ、便利でしょ?

 Eclipseの良さは、他にもあると思いますが、後々戻せるので、私の場合は安心して作業に取り込めます。操作性は、Eclipseが現在と差はないので、履歴機能の設定を最大限にしても損はないと思います。