フレームワークを整理術に!

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 現在常駐先では、あるシステムで有名なフレームワークを利用してスタンドアロンのプログラムを作成しているのですが、Webのプログラムを担当している方に「Webでも何か(独自の)フレームワークを利用しているのですか。」と聞いてみました。その方が担当している部分だけは独自のフレームワークを利用していないとの事でしたが、Javaで一般的なStrutsを利用しているそうです。ただ今回のような(オフィスの1フローが埋まるぐらいのプログラマーがおり、数年規模の作業)プロジェクトでは、Strutsではまだ応用範囲が多いことから一般的にはその間にもプログラムの品質を統一する独自又は一般的に使用されているフレームワークを使用するそうです。プロジェクトが大規模になればなるほどプログラマーも増え、関わる会社も多くなりますからより中間的なフレームワークが必要ということだと思います。

Struts自体がフレームワークであることや他の言語(例えばCなど)と比較すると色々と制約が多いと考えていましたが、確かにStrutsでもコーディング規約をより明確にしないとプログラマーの差でコードの品質が一定に保つのは難しいそうです。アルバイトや小規模な社内システムしか作成した事が無い私としては、大変参考になりました。


 私向きの資格発見!!で番組を紹介しましたが、放送の中で会社ごとに整理するルール(特に、場所)を徹底することによって道具を探す手間を省き生産性を向上させる(目からウロコの整理術)という内容があったのですが、これはまさしく、プログラミングで言うフレームワークに相当するのではないでしょうか。ただ、プログラミングではフレームワークを当たり前のように利用していますが、私が感じるのは、仕事は出来ていてもプライベートに反映されていない事です。例えば、システムの設計でプロジェクト進捗を管理する事は出来ますが、自分のプライベートの事になると計画が一切されていない事などです。私は、仕事の技をプライベートなどの生活で利用したり、プライベートで行っていることや仕事とは関係なく勉強したことを他の人よりは仕事でも生かしていると思っています。例えば、一般的な整理術をプログラミングにも応用するというようにです。又、それは今までコンピュータが導入されていなかった所にコンピュータを導入することと同じでもあると思いませんか。仕事で依頼者(お客)の問題を解決すること自体が出来ると言うことは、プログラミング(一般的にはシステム設計)と他の部分(例えば、勤怠管理などの管理や整理)が共通していることだと思います。おなたは、ちゃんと生かし切れていますか。

 LifeHackが叫ばれていますが、プログラマーやSEはまさにコンピュータの利用を中心にした仕事をしているのですから、普段からフレームワークを利用するプログラマーも多いと思いますが、普段から利用しているからこそ、他にも応用が効かないか考えてみるのも仕事の効率や品質だけではなくプライベートを充実する為にも良いかもしれません。