2008年10月アーカイブ

 今日の簿記講座では、日商簿記3級で3問目に出題される可能性がある試算表を解き解説を聞きました。清算表を行ううえで必要なのが決算手続きです。例えば、売掛金や受取手形で代金が回収できなくなる(貸倒れの)場合を想定して金額を見積もり費用として計上(貸倒引当金繰入)などを行います。

 貸倒れの例として店のツケを例に出してくれました。そこで思い出したのが、民法での時効です。法令が中心の記事ではないので簡単にまとめます。消滅時効期間の例として短期的な債権の例です。

3年:治療費・弁護士費用
2年:学習塾の授業料等
1年:宿泊料・飲食料

 但し、時効の中断が行われた場合は過去の時効期間は無効になりますので、気をつけましょう(笑)。例えば、店側に一部支払ったり、後で払いますと言うなどです。なので、救済されるのは何年間も会っていなく、店側が忘れている場合ぐらいでしょう。

 今週は、買い物をしてしまいその買い物にハマってしまい勉強は少ししかできませんでした。

 簿記講座は、今回延期で今週は簿記の勉強が手つかずの状態です。

 昨日は会社の秋期レクリエーションがあり私は今回で2回目の参加です。午前中は卓球で交流を深め午後は飲み放題の食事会です。参加は社長をはじめCAD事業部、特機事業部、IT事業部等です。私はレクリエーションが2回目や普段は他の事業部と仕事をすることがないので今回初めて話す方もいました。特に春期レクリエーション以降に特機事業部に新たな方が加わるなどもあり、お互いを知り合えたと思います。

 mtaneda's diary(NCAD)プロプログラマーで紹介されているタイプトレーナーのTrrを試してみました。最初は150点いかないぐらいで今回画像の通りです。

trr_1.png

知らない英単語が多いとは言え、300点は取れるように練習しないと仕事に影響しそうです。とりあず、載せてみました、もう少し詳しくまた投稿します。

簿記3級延期

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 10月に行われる簿記3級に挑戦しようと考えていましたが、延期し来年の2月に受ける事に決めました。試験日に仕事があるかは、まだわかりませんが、試験日までに仕事を終わらせようとすると簿記の勉強があまりできなく、簿記の勉強をがんばると試験日までに仕事が終わるかという状況でどちらにしても厳しそうなので延期しました。今回の簿記講座は宿題を貰い次回に解説という状況でした。

毎週曜日が決まっているわけではないのですが、WEB-DBチーム内の会議があり新たに言語を取得できればよいという事で話し合っています。一人で勉強していても言語の文法をマスターするだけなどで効率も悪いので例えばお題などを決めて各自で作成する事などをしています。言語は特に決まっているわけではないのですが、現在は主にRubyです。そうすると、仕事の時間がたとえ空いても簿記ではなくRubyの勉強が優先かなというのもあります。式で表すとこんな感じ・・・

仕事 >> Ruby > 簿記又はその他

簿記も2月ちょうど!ということではなく、早め早めに対処しようと考えていますが...

 会社全体で毎週月曜日に朝礼があるのですが、朝礼の終わりには担当者が選んだ新聞の記事を紹介します。今日が私の2回目の担当という事で2つ記事を紹介しました。紹介には5分もなかったのですが、準備として約1時間かけてしまいました。せっかくなのでブログでも紹介します。

一つ目に紹介したのが小さめの記事で深海魚に関する記事ともう一つがA4の半分くらいの情報量であるノーベル賞に関する記事です。どちらとも読売新聞を使わせていただきました。

深海魚の記事として、従来深海魚は7000メートルにしか発見されていなかったが、新たに深海7700メートルで発見されたという記事です。それに対しての思う事ととして、生物のすごさを述べました。ITでもそうですが、いろいろな分野で又はビジネスで生物を真似ることで役に立ったりビジネスで成功したりしています。改めて生物を見直すとビジネスのヒントになるかもしれないと自分の意見を述べました。

ノーベル賞の記事では、受賞した内容や受賞者の人物像の記事ではなく、受賞するきっかけとなった論文などの証明をすることの大変さに関する記事です。物理学賞の「対称性」をキーワードに受賞するきっかけとなった論文はわずか2,3か月で作成し研究費も年間100万円だったことが記事では記述されています。その理論を裏づけるのに380億円の機器が使用されたことも記述されています。私が述べたこととしましては、自分の意見も思いつくだけではなく、あきらめずに証明させることが大事だということです。もちろんサラリーマン金太郎でも出てきましたが、サラリーマンの世界では...ということですが、それ以外の考えは他にも迷惑かけない程度に自分の意思を貫いてみるのも大切だという事です。

 今日も稲川さんから簿記や会計を学びました。中心は簿記3級で出題される清算表を解き雑談を交えながら進めていきました。


 簿記3級では毎回出題される範囲が問いに決まっています。全部で5問出題されます。

第1問目:仕訳
第2問目:帳簿
第3問目:財務諸表又は試算表の作成
第4問目:伝票等
第5問目:清算表又は財務諸表の作成

という感じです。2回目の今回は第5問目の清算表です。清算表は文章と推定問題(虫食い)があり簡単な推定問題から解きました。稲川さんから解き方を教わり一通り解きました。しばらくは得点源になる第3問目と第5問目を解くトレーニングをすることになりました。


 雑談では、修正記入の話として「現金主義」と「発生主義」を教えていただきました。それ以外にも会計の全般として「財務会計」、「管理会計」及び「税会計」。「直接」及び「間接」等。固定費及び間接費等は初期シスアドで概要を習ったような習っていないようなという感じでしたが、会計の雰囲気を知れたようでした。

 昨日は、上期が終わったという事でWEB-DBチームと案件を一緒に行った先輩の5人で飲み会がありました。中華のコースだったので急がずゆっくりとご飯を食べれました。

 今日は、午前中にリーダーが作成したATGatewayをチーム内で共有するという事で説明を受けました。

ATGatewayのコア・エンジン機能は、(株)サイバーシステム総合研究所の開発した、次世代高機能メールコンプライアンス・ソリューション「MPK(Mail Proof Keeper)」の公式オプションとして採用されています。

 

 

 

 

 

 何か対応するときには、理解できている人が多い方がサポート対応が出来るという事で説明を受けたのですが、WEB-DBチームには受託で開発したノウハウがありATGatewayでも自社独自のフレームワークも使用されることもあり、私としては、勉強としても理解しようと考えています。

 今日は、ブログも書かれている種田さんに夕食に誘われました。

 帰宅の電車が一緒という事もあり、帰りに種田さんと夕食に行ってきました。チームが違いますが、以前、6月からの常駐前までは週1回の組み込み同好会を開催していただき、私も参加していました。

 4月から一番忙しかった9月が終り、疲れていないかという事で食事に誘えって頂き、話の話題にも出てきました。お店の中では、MacやEmacsなどの話をしていましたが、Macを所有しておきながらMacを全然使用していなかったり、Linuxなども使用していなかったので、種田さんがMacでEmacsの実演をしていただきました。

 仕事やJavaを使用するときはEclipseを主に使っていましたが、Eclipseで出来る事はEmacsでも出来る事を教えていただき、他にもマウスを動かさないキー操作を教えていただきました。

 種田さんにはいろいろな技術を教えてもらい、少しづつですが、MacやEmacsを使用していこうと思います。

 私が簿記の勉強をしているということで稲川さんが簿記講座を開いてくれました。今日はその最初でお金の流れを勉強しました。

 今日は、稲川さんによるMBAワークショップの最終回だったのですが、私は参加せず簿記講座に参加しました。既に何度か紹介しているように簿記を目指して勉強しているのですが、会社の中で個人の目標として掲げていることもあり簿記講座を開いてくれました。最初の簿記講座ではお金の流れとしてはじめに貸借対照表を作成し、例を基に仕分けし損益計算書と貸借対照表を作成しました。

 既に簿記3級を一通り勉強していたこともあり、再度お金の流れを意識できました。MBAワークショップ同様大変ためになり、ただ単に参考書を読んでいたのとは違いシュミレーションやデモなどで講義して頂ける為、参考書より実践的に学べます。また、ロールプレイングにも近いかもしれません。

 今回学んだこと、今までの知識を私なりにまとめて見ました。

・貸借対照表
 バランスシート(Balance Sheet)とも呼ばれB/Sと略される。貸借対照表はある時点の財政状態を表し、ある時点で資産、負債及び資本がどれだけあるかが表される。ある時点とは決算日のことをさします。

・損益計算書
 英語で「Profit & Loss Statement」(利益 & 損失)と表されることからP/Lと略される。損益計算書はある期間の経営成績を表し、ある期間で費用、利益及び収益がどれだけ掛かったかが表される。ある期間とは会計期間又は事業年度を言う。期間はじめを「期首」、終わりを「期末」又は「決算日」という。

・財務諸表
 貸借対照表と損益計算書を2つあわせた表のこと。

 上記の知識に加えて、現在貸借対照表は資産、負債及び資本ではなく、資本は純資産で表されることを学びました。


 基本的なこと(全体)は、初級シスアドの対象範囲ですが、初級シスアドを勉強していたときは高校1年だったため、一番苦手な科目だったのですが改めて勉強すると大変役立つ科目だと思います。簿記3級の試験日は11月なのですが、試験日に向けて簿記講座も含めて学んでいこうと思います。

技術者の幸せその1

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 IT事業部では各チームで目標年度に向けて事業計画を立てその中で技術者の幸せが問われました。


 毎週月曜日に各チームごとの報告(進捗?)会があるのですが、その後に目標年度に向けての事業計画を決めました。その中でも議論になったのが「技術者の幸せ」に付いてです。当然といえば当然ですが、会社の経営方針に符合します。ただ、私の意見も含めてよりITに近い意見も出てきました。それはエンドユーザーにも喜ばれるという事です。特に私はまだ顧客やエンドユーザーに会って仕事するわけではなく、上司、先輩又は仕様からなぜそれが必要なのかを推測するしかありません。最終的に使用するのはエンドユーザーでありその方が便利になった事などに役立てるのに私は幸せを感じます。

補足すると、顧客とはどこを意味するかという事です。ITの場合「顧客=エンドユーザー」とは必ずしも一致しません。接客業などとは違う事からもよりITに近い意見と書きました。

 ここからはより個人的な「技術者の幸せ」を述べていきます。私はロボットなどのハードも好きなのですが、それは目に見える為です。WEB-DBが目に見ないかと言えばそうではないのですが、より動きが解る動作です。又、既にあるものよりも普段は手作業でやっていた作業(特に私が体験した作業)が自動化されると幸せや満足感を感じます。例えば、メールなどはもう当たり前や既に存在していたという感じなので、あまり幸せや魅力を感じませんが、例えば、今までソースを手で整理していたのが、Eclipseなどのツールを利用することで自動化できるなどです。特にEclipseのツールはソースの動きも見えますし、クリーンアップなら違いも直に分かります。さらにVBAもその一つからも知れません。VBAにつきましては「私がVBAにはまった理由」(仮)などで紹介することとして、続けます。

 自動化はSE又はプログラマーが好きな人も多いことでしょう。参考する記事としては次を読むと共感やSE及びプログラマーの生態が解るかもしれません。
Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック
 SEって、ムダに手間ヒマかけるフシギ人だよね?