簿記講座1:お金の流れ

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 私が簿記の勉強をしているということで稲川さんが簿記講座を開いてくれました。今日はその最初でお金の流れを勉強しました。

 今日は、稲川さんによるMBAワークショップの最終回だったのですが、私は参加せず簿記講座に参加しました。既に何度か紹介しているように簿記を目指して勉強しているのですが、会社の中で個人の目標として掲げていることもあり簿記講座を開いてくれました。最初の簿記講座ではお金の流れとしてはじめに貸借対照表を作成し、例を基に仕分けし損益計算書と貸借対照表を作成しました。

 既に簿記3級を一通り勉強していたこともあり、再度お金の流れを意識できました。MBAワークショップ同様大変ためになり、ただ単に参考書を読んでいたのとは違いシュミレーションやデモなどで講義して頂ける為、参考書より実践的に学べます。また、ロールプレイングにも近いかもしれません。

 今回学んだこと、今までの知識を私なりにまとめて見ました。

・貸借対照表
 バランスシート(Balance Sheet)とも呼ばれB/Sと略される。貸借対照表はある時点の財政状態を表し、ある時点で資産、負債及び資本がどれだけあるかが表される。ある時点とは決算日のことをさします。

・損益計算書
 英語で「Profit & Loss Statement」(利益 & 損失)と表されることからP/Lと略される。損益計算書はある期間の経営成績を表し、ある期間で費用、利益及び収益がどれだけ掛かったかが表される。ある期間とは会計期間又は事業年度を言う。期間はじめを「期首」、終わりを「期末」又は「決算日」という。

・財務諸表
 貸借対照表と損益計算書を2つあわせた表のこと。

 上記の知識に加えて、現在貸借対照表は資産、負債及び資本ではなく、資本は純資産で表されることを学びました。


 基本的なこと(全体)は、初級シスアドの対象範囲ですが、初級シスアドを勉強していたときは高校1年だったため、一番苦手な科目だったのですが改めて勉強すると大変役立つ科目だと思います。簿記3級の試験日は11月なのですが、試験日に向けて簿記講座も含めて学んでいこうと思います。