朝礼での新聞紹介2回目

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 会社全体で毎週月曜日に朝礼があるのですが、朝礼の終わりには担当者が選んだ新聞の記事を紹介します。今日が私の2回目の担当という事で2つ記事を紹介しました。紹介には5分もなかったのですが、準備として約1時間かけてしまいました。せっかくなのでブログでも紹介します。

一つ目に紹介したのが小さめの記事で深海魚に関する記事ともう一つがA4の半分くらいの情報量であるノーベル賞に関する記事です。どちらとも読売新聞を使わせていただきました。

深海魚の記事として、従来深海魚は7000メートルにしか発見されていなかったが、新たに深海7700メートルで発見されたという記事です。それに対しての思う事ととして、生物のすごさを述べました。ITでもそうですが、いろいろな分野で又はビジネスで生物を真似ることで役に立ったりビジネスで成功したりしています。改めて生物を見直すとビジネスのヒントになるかもしれないと自分の意見を述べました。

ノーベル賞の記事では、受賞した内容や受賞者の人物像の記事ではなく、受賞するきっかけとなった論文などの証明をすることの大変さに関する記事です。物理学賞の「対称性」をキーワードに受賞するきっかけとなった論文はわずか2,3か月で作成し研究費も年間100万円だったことが記事では記述されています。その理論を裏づけるのに380億円の機器が使用されたことも記述されています。私が述べたこととしましては、自分の意見も思いつくだけではなく、あきらめずに証明させることが大事だということです。もちろんサラリーマン金太郎でも出てきましたが、サラリーマンの世界では...ということですが、それ以外の考えは他にも迷惑かけない程度に自分の意思を貫いてみるのも大切だという事です。