2008年12月アーカイブ

次のステップとして

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 今年も残り僅かですね。そこで、いろいろと考えたのですが、自分のステップアップの為に、ブログを見直します。


 検索などから当ブログから訪れている方は、分からないかもしれませんが、当ブログは社員ブログで、会社のWEBからリンクが貼られています。当ブログから直接会社のWEBのリンクがありませんので、urlを操作するしか会社のWEBにはいけませんが、当ブログは会社の公式ブログです。

 最近の当ブログの記事を見ると、簿記や宅建などの仕事とは関係ない内容や仕事に関係するプログラミングなどの記事でもありませんでした。趣味を書く事は、私(社員)を知ってもらう為、宣伝としては良いと考えていますが、今までの記事は、簿記や宅建に付いての私の意見や感想なのではなく、簿記や宅建そのものの説明をしていました。備忘録も含めてです。

そこで、簿記や宅建の記事やより私的な事はプライベートのブログに移す事にしました。簿記や宅建の具体的な説明なので、自分が作成したWEBに公開し、このブログで概要だけ紹介してURLのリンクを乗せてもいいのですが、私の考えとしてやはり、時系列で紹介したいので、ブログの形を取りました。

 今回の記事で私が投稿した記事は95件目となりますが、仕事やプログラミングに関係ない事はプライベートブログに移す為、記事数が半分ぐらいになると考えています。それだけ仕事やプログラミングに関係ない事が書かれていたという事の証でもあります。ブログを移行するのに、少々手間と時間がかかる為、その間は、このブログを休止したいと考えています。休止と言っても年末年始の間です。以前、今年までに、100件投稿する事を宣言していましたが、残念ですが、取り消します。また、記事の削除は、リンクが含まれている為、移行対象となる最新の記事からになります。

 

 また、宜しければ、プライベートブログもよろしくお願いします。

母校への電話

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 先週、母校の高校へ電話しました。

 WEB-DBチームだけではないですが、部内で新卒者を探すという事で、私は母校の高校へ電話しました。卒業以来なので、約4年ぶりになります。卒業生だと名乗り、担任だった先生に変わって貰いました。卒業年度を名乗ったので、直に分かっていただけたようで、基本情報の子と言われました。電話した先生は、色々な事情があって、3年目の担任の先生ではないのですが、三年生の時に、基本情報を取れたのもその先生のおかげでした。

 求人に関する話では、大学や専門学校とは違っていて、再来年度の新卒者は、4月から会社の情報を発信できるようです。時期も時期な為、年越しに落ち着いたら再度電話する約束をし、その時に食事でもと誘いました。

 実は、卒業日に、その先生からソフ開の試験が終わったら、合否は関係なく連絡してくれ!と言われていたのですが、結局求人の情報を聞いたその日まで、連絡できませんでした。きっかけは、どうであれ、久しぶりに先生と話せて、良かったです。

客先4回目

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 昨日は、客先4回目で、土日に作成したプログラムを見せてきました。帰りは、朝と違ってすごい寒く、雨が降っている中、駅まで歩きました。今日は、客先で指摘された箇所の修正を行っていました。

明日以降の予定している作業は、DireckShowを使った、音声解析データを使用して作業する事です。私の作業は、音声解析ではありませんが、余裕はありません。

初の基本健康診断

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 明日は、リーダーの助けもあり休めることになりました。ただ、自宅で作業を続けますが。案件も大分形が見える段階となり、作業していても喜びに繋がるようになってきました。心にも余裕があるのとないのとでは、違いますから、来週も続くように土日にしっかり作業を行わないと行けないですね。


 今週は、水曜日に初の基本健康診断がありました。考えてみると、採血は中学の時以来で10年ぶりでした。


 他の事は、明日以降まとめます。

客先3回目

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 今日は、客先3回目。先週と同じように直帰しました。雑談もぽつりぽつり出て、ブログの話も少し出ました(こちらからの話題ですが)。案件の状況としては、安心できる状態ではないですが、がんばれば(効率的に、無駄を省き、頼れるものには頼り、時間をかければ?)年末年始は休めそうです(既に通常の休日は対象外ですが)。


 昨日amazonに注文して置いた猫でもわかるネットワークプログラミングが届きました。今回の案件で使用する為購入しました。

 Winのネットワークプログラミングをせっかく仕事の案件で行うので、この機会にも今後の為にも、Winのネットワークプログラミングを学ぼうと思い、基礎向けの猫でもわかるネットワークプログラミングを購入しました。


 以前紹介(既に削除済み)したわかりやすい 簿記の管理人のプロフィールを見ると、プログラマーの方で、販売管理システムを行う上で、日商簿記3級を勉強したそうです。

今日の客先では、お客さんになぜ、簿記を勉強していると聞かれましたが、仕事に役立つのでと、わかりやすい 簿記のプロフィールに書かれている事を思い出しながら話しました。IT系の情報システムは、役に立たない資格は無いように思えます。簿記は、会計の基礎なので、他にも金融系のシステムにも役立つのでは。

 今日は、会社で作業を行いました。午前中に、歯医者に行ってから、会社に出社しようと考えていましたが、朝確認したら予想した時間より30分も間違えていて、急遽キャンセルして会社に向かいました。その分、予定時間より早く帰りました。

 フランクリン・プランナーとの関係(既に削除)の記事を投稿したこと事もあり、先日の昼食時に、社長からフランクリン・プランナーの話が出ました。記事では、就職活動中の事を書いていたので、社長からフランクリン・プランナーのおかげで就職できたようなものと突っ込まれ、反論するにしても、適性試験などの試験が悪かったので、自業自得で納得してしまった。イタイ所を突かれてしまいました。

フランクリン・プランナーの話に戻り、使用頻度などを話していました。私も完璧に使いこなしているわけでもありませんが、一部使うだけや自分流の使い方でも良い手帳だと思います。

頼んでおいたフランクリン・プランナーが届きましたが、その記事は別の記事で投稿します。


 仕事の話に戻りますが、来週の月曜日に、私の質問事項が出し切れていない事もあり、客先に訪問する事が決まりました。質問事項が出し切れていない事の一つに、想像力が無いと指摘されました。後から後から質問事項は出るのですが、本来ならば最初の資料を貰えた時に、出る質問だったりします。私の場合は、ある程度作業を進めて行く中で、解らないことや疑問が浮かびます。

資料から何をしなければいかないのか、何をしないといけないのかを想像するという事でした。後は、相手の気持ちを想像する事や相手が何を望んでいるかなどを想像することだと指摘されました。質問が多く出るという事は、それだけ進んでいる証しだと指摘され、もっと想像力を鍛えなければいけないと考えされられました。

客先とマネージ

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 昨日は、2回目の客先訪問でした。既存の動きを確認してきました。帰りは行きと違い、駅まで20分かけて歩いたためか、帰宅後直ぐに寝てしまいました。

 C++マネージ拡張には慣れてきたものの、ネイティブを極力使用しないで作る為、C/C++の機能を理解しててもマネージの機能を探す作業は大変です。

又、今日作業した箇所では、マネージとネイティブが混在している箇所があり、.NET FrameworkとWin32 APIの関数が衝突するなど、処理する部分とは関係ない所でも時間を使ってしまいました。例えば、CreateDirectoryなどです。

既存のシステムでは.iniファイル(ちなみに、.NETでは非推奨です)を使用している為、プロトを作成している時に、.iniファイルを取得するGetPrivateProfileStringなどを使用していました。それ以外の箇所は、C++マネージで処理していました。今後.iniファイルを使うかは検討しなくてはいけない所なのですが、どちらにしてもC++マネージに統一するのは言うまでもありません。

C++マネージでCreateDirectoryを使おうと思ったのですが、Win32 APIの方が.NETより優先されてしまいます。#includeなどのタイミングや何か指定すれば、良いのかもしれませんが、どっちにしても混在は良くないので根本的な解決を目指します。


 ここからは、愚痴になりますが、私が把握し切れていない可能性もありますが。先ほどのCreateDirectoryでSystem::・・・からフルで指定しているのに、なぜコンパイラは認識しないのか。Javaならそんな心配はしなくても良いのですが...。同じような事で開発環境にも言えます。EclipseならF3を押せば、定義されている箇所に飛びますが、VSの場合はF12で似たような機能があるのですが、どうやら関数名や変数名だけで検索しているみたいで、衝突が起きた場合(つまり、同じような名前がある場合)は自ら候補の中から選ばなくてはなりません。又、検索の仕方などEclipseと比較すると大分使い勝手が悪いような・・・気がします。MSDNも整理されているのでしょうけど、Javadocなどと比較するとシンプルさが無いような気がします。

初の客先とVS

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 今週の出来事です。ブログは自分の備忘録でもありますので簡単に出来事を綴ります。

 木曜日に、客先で打ち合わせをしてきました。入社して8ヵ月が過ぎて、初めての客先です。会社より客先の方が自宅から近く、朝はゆっくり出来ました。客先の打ち合わせでは、リーダーと二人で、私はほとんど発言する事は出来ませんでした。来週に、また打ち合わせの予定です。今月や来月とたびたび訪れる機会がありそうです。

納期も短いことや客先で打ち合わせをする準備など、今週の後半は電車や待ち時間などの細切れの勉強だけでした。来年の2月に簿記の試験がありますが、今月や来年の1月と簿記講座も出来るかどうかという状況です。


 現在の仕事でVisual Stdioを使用しているのですが、久しぶりに使ったなと感じます。Visual Stdio系は高校生の頃から購入して、厳密に言うとVisual C++ .NET(2002)、Visual Stdio .NET A(2002)、Visual Stdio .NET theSpoke Preminum Version 2003、Visual Stdio 2005 AそしてVisual Stdio 2008 Aの5個を購入しました。Aは、アカデミックの略で、学生や教員関係者は学割で購入できます。theSpoke Preminum Version 2003だけは特別で学生しか購入できません。しかも学生証のコピーなどを送り登録をしないとプロダクトキーを貰えないという事で、その分料金も今までで一番安かったです。たしか、amazonで4000円ぐらいで購入しました。VS 2008は今年の2月か3月かに学生中に購入しようと購入してまだ未開封です。他にも専門学校時代では学校で購入したパソコンにVisual Stdio 6.0も使用していましたし、卒業後は貰いますのでたまにVS 6.0も使っています。

一番多いプログラミング系の書籍もVisual系の本です(Java,C/C++,C#などを除いても)。VSは主に高校生の頃使用していて、半分ぐらい読んでいないです(笑)。一冊会社に持っていき、ようやく役にたったかな。ただ、案件が無事終わっても画像系、音声系、動画系の書籍が多くなりそうです。ただ、会社の本棚にdirectXや画像系の本が置いてありましたので、借りて勉強したいですね。

 備忘録ですが、C++マネージ拡張(Managed Extensions for C++)の記事は初めてなので、説明も書きます。


 現在行っている案件が、VS.NET 2003という事で、C++マネージ拡張でプログラミングを行っています。VS.NET(2002)では、Managed C++と呼ばれ、VS 2005からはC++/CLIに新しく変わりました。C++/CLIから有名になりました(まともに使えるようになったから?)。まずは、参考程度にフォルダ処理から。基本的なStringのような一般的に使うもの以外はSystemからフルに書くようにしています(備忘録なので)。

ファイル一覧をてっとり早く行うには、

 

のような感じです。次に、ファイルからサイズなどの情報が欲しいので、ファイル情報一覧を取得して表示してみます。

 

DirectoryInfoを取得するにはなぜか、親ディレクトリで取得しないといけないみたいです。Webのリンク(後述)でも、MSDNで探してもGetParentしかないようです。

Javadocに慣れているので、MSDN ライブラリに戸惑っています。ようやく使えるじゃんと思ってきましたが、まだ理解するのに一苦労。

最初に説明したような理由もあって、C++マネージ拡張で情報がほとんど載っていません。C#のサイトを参考にして、あまり深く考えずポインタ(*を付けて)に対応して、ドット演算子をスコープ解決演算子(.を::へ)またはスラッシュアロー演算子(.を->へ)に対応という感じです。

参考Webです。
11.指定したフォルダのサブフォルダを取得する
17.フォルダの属性を取得/設定する
14.ファイルサイズを取得する

あとは、MSDN ライブラリで調べればOK!!