2009年3月アーカイブ

LBIサロン初参加

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 昨日の第5回LBIサロン「セキュリティ対策でメシが食えるか!?」に参加してきました。LBIサロンには初参加です。

講演内容が情報セキュリティ関連ということで、情報セキュリティの勉強とサロン終了後の懇親会で交流を深めようと思い参加しました。


 講演全体で言える事は、セキュリティの知識や情報もそうですが、プレゼン力です。懇談会でも話が出ましたが、製品(プログラム)を作ることは、好きな人がプログラミングしている為、時間があれば出来ない事はないが、商品を売るのが難しいと聞きました。特に、講演で強調されていたのが、セキュリティ製品は売れにくい(メシを食うのは難しい)という事でした。

ただ、株式会社サイバーシステム総合研究所 荒木様や株式会社ケイディティエス 宮沢様の講演を聞いていると、セキュリティの大切さを改めて実感させられました。プレゼン力も技術力と同じぐらい大切だと考えさせられました。

 種田先輩も講演を行いましたが、急遽講演を引き受けたそうです。懇談会の席でも話が出て、好評のようです。先輩から学ぶところは沢山あり、プレゼンもその一つです。先輩とは、チームが違いますが、フロアは一緒であることから、製品のIntraGuardianでの営業などの事を少しは知っていたために、他の参加者とは違った面で見れたと思います。


 懇談会は、韓国料理で参加者の8割の方が参加したようです。私もはじめてなので、詳しい事はわかりませんが、お話を伺うと初参加の方も多かったようです。料理の方ですが、社長から聞いた話では、最近?のLBIのサロン後の料理は外れが多かったと聞いていましたが、今回は、味やサービス含めてあたりだったと思います。ただ、ほとんど会社の飲み会以外では飲食店に行ったことが無い私ですが。。。

私の席では、営業の方とモバイルの話で盛り上がりました。モバイルの知識は全然ないため、教えて頂ける事のほうが多かったです。ちなみに、私はどちらかと言うと、ケータイやスマートフォンよりもモバイルPCに興味があります。

私の場合は、お客さんとの打ち合わせも少ないですが、私だけではなく全体的に技術者の方は、営業と比べると交流の場が少ないのではないでしょうか?また、参加者の中には、営業の方も沢山いましたが、少し分野が違うだけでも参加する価値があるということでした。営業先のお客さんに話すネタが出来るだけでも、価値があるという事でした。

 マウスを極力使わないで、キーボードだけで操作している方も多いと思いますが、Webブラウザなどのキーボードでは不親切なアプリも多々あります。そこで、私の場合、特にWebブラウザを使う場合は、マウスだけで操作できるようにしています。また、マウスがワイヤレスなので、キーボードから特にノートパソコンの場合は、離れて使用する場合に重宝しています。

 以前から使用しているMX 610や現在使用しているMX 1100では、ボタンごとに機能をカスタマイズ出来るので、カスタマイズ出来るボタンは全て使用しています。

以下が私が設定した機能です(Windowsの場合です)。

・ウィンドウを最大化
・ウィンドウを最小化
・Backspace
・Shift Backspace
・閉じる

MX 610では、メールの起動する専用のボタンがあったのですが、MX 1100ではボタン数が足りていないため、設定していません。

ソフトがどうなっているか分かりませんが、ウィンドウの最大化は、Alt+space+xで最大化しないウィンドウも最大化することが出来ます。
「Backspace」、「Shift Backspace」は、Webブラウザ(IE系)で戻る、進むの役割になるので、わざわざ、ブラウザ側で操作する必要がありません。Vistaでは、操作が変わっていますが、XPでは、エクスプローラで階層をひとつ上がるのに、Backspaceで実現できたので、WebブラウザよりもエクスプローラでBackspaceをよく利用していました。

 マウスを中心に、扱う場合だけではなく、キーボードの操作、マウスの交互に使う場合にも効果があると思います。

 今回の記事は、以前使用していたMX 610と購入したMX 1100の違いを私の視点から紹介します。


 まずは、基本スペックから紹介です。

●MX 610
発売日:2005年10月28日
直販価格:6,480円
ボタン数:10個
レーザーセンサー解像度:800dpi
電源:単3乾電池×2
動作時間:約3ヶ月
本体サイズ:69×125.5×41.5mm(幅×奥行き×高さ)
重量:144g(電池含む)

●MX 1100
発売日:2008年9月12日
直販価格:7,980円
ボタン数:10個
レーザーセンサー解像度:400~1600dpi(可変式)
電源:単3電池2本
動作時間:約9ヶ月
本体サイズ:87.7 x 122 x 48.5mm(幅×奥行き×高さ)
重量:178g(電池含む) 


スペックだけで見ていくと多く進歩したといえるのは、解像度と動作時間ですね。

 MX 610の動作時間は、アルカリ電池を使用して、毎日15時間以上(繋ぎっ放しの状態も含めて)動作さて、約2ヶ月持ちました。会社だけではなく、自宅でも使用していたので、会社だけで、休日も使わないとなるとスペック通り3ヶ月は持つ思います。

今年からは、電池代もかかるので、充電池を使用しています。持ち時間としては、新品でアルカリ電池とほとんど変わりません。ちなみに、充電池は、eneloopです。三洋電機の約1000回くり返し使える  eneloopについて  eneloop(エネループ)  三洋電機の説明を見ると、1回あたり4円×2なので、だいぶ電池代を減らす事が出来ましたが、MX 1100を新しく利用することによって、単純で3分の1になるので、エコにも良いですね。

 使い心地としては、ボタンの数は変わらないが、設定できるボタンに違いがあるため、その点以外は、MX 1100の方が全体として使いやすいです。


 2つ並べた写真です。

2009年03月14日0007-MX 1100とMX 610(表).JPG


2009年03月14日0008-MX 1100とMX 610(裏).JPG
右が、MX 1100で、左がMX 610ですが、MX 610の汚れが目立ちます。

 今まで使用していた、MX 610の画像です。

 

2009年03月14日0006-LogicoolのMX 610.JPG

  左クリックと手の甲部分を見ると色が剥げていますね。2007年03月の下旬に購入したので、丸2年間使用していました。レシーバーに表示されていた、文字も消えてしまっています。

専門学校時から使用して、マシンもFMV-830MGおよびMacBookで使用して、会社では、Let' noteのCF-Y5で使用していたので、PC以上に使い込んでいました。

 今回、新しくマウスを買ったのは、会社と自宅で毎回、持ち歩くのが面倒なので、会社用に買おうと思ったからです。昨年から良いマウスを探していたのですが、なかなか見つからなく、やっと機能を補えるかと思い、新しいマウスを購入しました。まだまだ、使えるので、どこかのPCの専用マウスになると思います。

 昨日、データベースの変更で、データを別のデータベースへ移行していました。ただ、テーブルの構成も対象変わっている箇所があるため、そのままデータの移行が行えませんでした。、そこで、Excelにカラムを並べ、どこが変わったのかを調べ、追加したり削除したりして、データを移行していました。

 CSEを二つ起動し、別々のデータベースを開き、それぞれの定義書を出力して、カラムを取得しました。定義書のフィールド定義は、縦方向で、エクスポートしたデータは、横方向の為、方向を合わせる必要がありました。普段は、縦方向から横方向へ、横方向から縦方向への移動は、使用するデータも少ないので、手作業でやっていましたが、さすがに、Excelの機能に方向変換があるだろうと思い、探すと、簡単に見つかりました。

縦方向から横方向へ、横方向から縦方向への方法は、
1.対象となるデータをコピーする。
2.方向変換したいセルの先頭をアクティブにする。
3.形式を選択して貼り付け(S)を選択する。
4.行列を入れ替えるにチェックして、OKを押下する。
です。

普段、「形式を選択して貼り付け」をそんなに使う事が無いのですが、探すと簡単に見つかり、作業効率も向上するので、今回のようにちょっとしたことでも探すと良いかも知れませんね。

LogicoolのMX 1100の購入

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 昨日、仕事の帰りに、新宿のビックカメラでマウスを買ってきました。LogicoolのMX 1100です。レビューは、別記事で。とりあえず、写真だけ。

 

2009年03月14日0005-LogicoolのMX 1100.JPG

Seasar2入門の参考Web

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 現在行っている案件で、Seasar2を利用しているので、調べた情報を投稿します。


まずは、公式ホームページから紹介です。
The Seasar Project


The Seasar Projectから、JavaでSeasarを使いたいなら次のページです。
Seasar2 - Seasar2

ここから、S2Containerなどをダウンロード出来る画面にも遷移できます。


Seasar2の特徴やローカル上で試したければ、以下のページがお勧めです。
Seasar 2.4リリース! 今更でも恥ずかしくない、始めてみようDIプログラミング


 Webアプリケーションは、先輩が作成したサンプルや実際に案件を通して習得して行っているので、これと言って入門向けの参考ページは、ありませんが、以下がお勧めです。StrutsとSAStrutsの違いも記述されています。
Java初心者が超俊敏にWebアプリを作る方法


 参考になる書籍として、以下がお勧めです。私は実際に買って読んでいませんが、以前、Strutsでは、同シリーズである書籍を参考にしていたのとWebの口コミや書店でパラパラと見た感じで良いと思ったので。
Seasar2によるWebアプリケーションスーパーサンプル

同シリーズであるStrutsの書籍です。サンプルが豊富でStrutsを勉強される方は、こちらもお勧めです。
StrutsによるWebアプリケーションスーパーサンプル第2版

母校へ訪問

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 先週の記事(母校へ訪問することに)で、母校の高校へ訪問すると紹介していましたが、木曜日の27日から金曜日の28日に変更になり、訪問してきました。

雨が強く降っていたわけではないですが、雪から雨に変わった天気でしたので、寒い中、行ってきました。

 

 高校卒業から4年しかたっていないので、結構覚えているかと思っていましたが、以外に忘れていることが多く、そういえば、そうだったなと思う事が多かったです。通学道は、駅周りが多少変わっていましたが、道順は覚えていました。ただ、「ここにこんなのがあったな」というのが何箇所かあり、思い出しながら、学校に着きました。

 この時期は、卒業式シーズンなので、先生が忙しいと思い、その前に会おうと考えていましたが、昨日の月曜日(3/2)が卒業式らしく、一番忙しい時に訪問してしまったのかなと、申し訳ないと思いながら、先生を待っていました。途中で、他の先生が通りかかって、声をかけてくれましたが、私と気づいてたのかわかりませんが、うれしかったです。4年前と変わったところといえば、眼鏡をつけていったことぐらいかな。当然、見た目では、制服からスーツに変わったりなどの他の要素もありますが。

お世話していただいた先生も、そのあとに来ていただいて、訪問した目的と会社説明を行い、思い出話もいくつかしていました。いざ、同級生の名前を聞かれると出ないものですね。今なら、ある程度は答えられるのですが。ちなみに、工業系の情報技術科という科に属していたので、3年間クラス替えはありませんでした。

先生は、そのあとに、飲み会らしく、私と飲みにいけませんでしたが、今度また飲みに行きましょうと約束して、終わりました。

 次は、職安を出して、正式に7月1日以降から求人活動をすることになるでしょう。