ヴイストン「Beauto Chaser」の記事に沿って、Beauto Chaserを組み立ててみます。その前に、組み立てる準備です。
では、Beauto Chaserのセット内容から見てみましょう。
ヴイストン「Beauto Chaser」の記事と唯一違うのは、購入したセットには、タイヤのゴムが既にはまっています。
作成するマニュアル類は、CDの中にあります。ロボット関連で、GUIからプログラムを作成する商品はCDで渡されることが多いようです。どこの情報というわけではないですが、以前購入したKHR-2HVもそうだったので。
CDの右側にあるダブルギヤボックスは、TAMIYAが市販に発売しているのが入っていました。
PCとやり取りするUSBも当然付属していますね。ロボットの作成の敷居が低くなった要因の一つが、USBからプログラムを転送できるようになった事ですね。一番の要因は、GUIでプログラムを作成できるようになった事だと思います。それまでは、アセンブラまたはC言語でプログラミングしないと操作できなかったので、特に制御が複雑な二足歩行ロボットには、GUIからプログラム出来るので、良いことだと思います。二足歩行ロボットから教育用のロボットに興味が流れることも考えられますしね。
次に工作道具です。
100円ショップで購入した、ドライバとミニ四駆時代から使用しているニッパです。ニッパは、父親からの譲りものなので、ワイヤがありませんが。。。工具では無いですが、Beauto Chaserの栄養源である充電池です。新品です!
そして、これが私の栄養源です(笑)
以前、休日出勤で先輩からもらってからはまった、わさび柿の種です。
早速、組み立てに入りたい所ですが、次の記事では私のBeauto Chaserを購入するまでの簡単な軌跡を紹介します。