組み立てに入る前に、少し私自身のロボットや組み込みの歴史を紹介します。
ロボットや組み込みではないですが、小学生に自分だけで作成したことがあるのは、プラモデル以外ではミニ四駆ぐらいですかね。小学校中学年頃に、ミニ四駆が流行っていたので、15機ぐらい作成していました。その頃には、コンピュータやプログラミングなんてまったく知りませんでした。
高校の頃には、実習の事業で、教育用ロボットをはんだ付けから行い、アセンブラでプログラムを作成していました。プログラムの作成は、ポケコンのPC-G850Vで非常に打ちにくかったことを覚えています。ただ、自宅にはポケコンから教育用ロボットに通信する機械がなかったので、その後触れていません。基本情報合格して、T先生から機械を貰ったのですが、その後ポケコンのPC-G850Vが壊れてしまい、それっきりです。
専門学校時代には、一時期「ROBOT LIFE」と「日経エレクトロニクス」の雑誌を購読していました。「ROBOT LIFE」は、一年立たずに廃刊して、「日経エレクトロニクス」はハード面で難しくて、途中解約しました。途中で、KHR-2HVを購入して組み立て、しばらくしてC言語で動作するようにKCB-1を購入したのですが、安定化電源が無く思うように作成できていなかったので、そのままになっています。追々やり直すつもりです。KHR-2HV+KCB-1だけでも値段的に相当しますので取り返す意味も含めて。
さて、次の記事でBeauto Chaserの組み立てを紹介します!