前回は、AKI-H8/3048開発キット(即使えるキット)[CPU/マザー/電源/アセンブラ/ソフト付のCPUボードを作成したが、今回は、マザーボードのハンダ付けを開始した。その経過をお送りします。
今回主役のマザーボードの基盤です。
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親切に、マザーボードの基盤に回路ピン配置が書かれているので、楽ですね。さらに、パターンの配線が不要ですので、初心者にはありがたいです。
使用する部品です。
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部品の紹介は、簡単に済ませます。
三端子レギュレータ:1個、7回路入りトランジスタアレー:1個、積層セラミックコンデンサ5個、電解コンデンサ3個、LED3個、抵抗9個、PNPトランジスタ1個、半固定抵抗1個、コネクタ6個、タクトスイッチ4個、ディップスイッチ1個及びトグルスイッチ2個です。
ハンダ付けは、小さい部品から行うの鉄則だそうなので、抵抗及び半固定抵抗から行います。
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続いて、積層セラミックコンデンサ、電解コンデンサ、LED及びコネクタをハンダ付け。
今回はここまでです。
ついでに、新たに購入した書籍を紹介します。
マイコン技術教科書 H8編