ネットブックで、VMware playerを試す

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 LaVie Light BL100SA6Bが届くで紹介したネットブックの近状です。

 

 まずは、性能ですが、申し分ないですね。僕の中で一番ボトルネックだと思ったCPUの性能も普段使う分では十分処理速度があります。

CPUのスペックは、Atom N270(1.6GHz)でHTに対応しています。Webや雑誌の情報によるとAtom N2xx系とCeleron M(Banias-512Kを比較すると処理速度で、Atomの方が同周波数で半分から少し上だそうです。Atom N270(1.6GHz)ならCeleron M(Banias-512Kの800MHzから1GHzに匹敵するという事ですね。

Light BL100/SAを使う前までは、Win XPでCeleron M(Banias-512Kの1.5GHzを使っていましたが、普段のメール、インターネット、オフィスに関してはまったく体感速度は変わらない印象です。動画を扱う場合は、Atom N270がやっぱりもたつきます。それから、Atom N270は、HTに対応している事も体感速度に影響しそうです。

YouTubeに関しては、HDの動画以外まったく問題なく視聴出来ます。後は、画面のサイズぐらいでしょう。液晶は、NECの技術を使っている事もあるため、非常にきれいです。技術としては、数年前の技術ですが、最新機種でも一部使用しているマシンがあるようです。

 

 続いて、利用に関してですが、LaVie Light BL100SA6Bが届くの記事で紹介したとおり、外付けのDVDドライブを購入しました(BUFFALO USB2.0用外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/B)。購入した外付けのより千円安いDVDドライブもありましたが、説明では大きさが気になり、小さめのを選びました。ただ、実際に届くと立てて使用できないので、ちょっと不便です。厚さは気になるかもしれませんが、立てられることと千円安い事でBUFFALO DVD-RAM/±R(2層)/±R/±RW USB2.0 外付DVDドライブ DVSM-XE1218U2/B でも良かったかもしれません。

ネットブックを購入した利用の一つとして、以前使用していたマシンが不良と言うこともあり、現在はネットブック中心です。その為、不調のマシンからMS-Office 2003Aをネットブックに移しました。ネットブックの環境は、日増しに以前メインマシンに近づいています。それだけ、ネットブックで十分ということです。

 

 ネットブック購入には、もう一つ利用目的がありました。Linuxの利用機として使うことです。会社のパソコンには、VMware Playerを利用して、Ubuntuを利用しています。ネットブックで利用する場合は、性能を考えてデュアルブートで利用しようと思いましたが、試しにVMware Playerで試してみる事にしました。

結論から言って、まった性能面で問題がないようです。GUIでも問題ないので、CUIならほとんど気にすることがなさそうです。会社で利用しているサーバーよりも良いかも(既に複数のVMが動いているという条件がありますが)。CPUがHTというメリットがより活きますね。と言う事で、VMware Playerで利用する事にしました。

実際は、Ubuntuが個人的に使いづらかったので、設定が面倒でしたが、Fedora Core 10に変えました。インストールはさすがに時間がかかりましたが、それども最新のモバイルパソコンと変わらないぐらいでしょう。

 通常時です。

2009年05月24日0001-待機時.PNG

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VMware player起動時です。

2009年05月24日0002-VMware待機時.PNG

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