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情報処理技術者試験を受験の皆さん、お疲れ様です。

試験が終わりほっとしているかもしれませんが、就職活動中の学生は本格的に動かないといかない時期でもあります。
今日までは、情報処理技術試験を目指して勉強していたと思いますので、言い訳ができたかもしれません。私自身も本格的に動き始めたのは試験過ぎからでした。

そこで、私自身が昨年の実体験を基に資格と就職の関係について、就職活動をしていた側から話せればと思います。

試験を受けて合格かどうか失敗かもしれませんが、殆どの人は今もっている資格で勝負する事になるでしょう。基本情報は1ヶ月後ですが、ソフ開等の資格になると2ヵ月後に合否を知る為です。
私自身は、4月にソフ開を受験し、6月に合格を知った為、基本情報等の資格で会社にアピールしました。

一般的なIT関連会社では、ソフ開以上の資格であればまず書類審査で落とされる事は無いといわれています。当社の事につきましては私が記述しても無責任になる為記述しません。IT事業部の中でもチームが存在し、チームごとに採用条件が違う為でもあります。この辺は、チームリーダーからもしかしたら説明があるかもしれません。。。

私は、就職最前線の記述でありました専門学校の出身で、ここで説明を受けた会社を中心に就職活動しました。当社を知ったのもこの説明会です。

昨年の印象からすると、資格に関してはそれほど聞かれませんでした。それは、基本情報を持っているから実力は取り合えず言いとして、他を聞きたかったからかもしれません。

当社の場合はどうであるかと言いますと、会社訪問に行く事が初めでした、その時は社長等からの説明がありました。当時まだ、WEB-DBチームと言うチームは存在しなかったのですが、私の場合はWEB-DBに興味があった為、Javaの事に関して言われました記憶があります。その時には、基本情報よりもSJC-Pの方が有利だったのかもしれません。

なぜ、新人の私がこのように、当社の事を説明するかと申しますと、社長が入社式等に話を伺ったからです。それは、若手の社員、特に新入社員ほど積極的に後輩を見つけよ。それは、後輩が出来なければ一番困るのは自分と言う事なのでしょう。と言う事もあり、WEB-DBチームの一員として少しアピールさせていただきます。先程のように私には何も権限がありませんのでWEB及びDBに興味がある方が参考になるよう書かせていただきます。

WEB-DBチームは、Javaを中心とした仕事が多いようです(入社した為、このような表現になってしまいます)。私自身もアルバイトで約1年間社内システム等をプログラミングしましたが、すべてJavaです。チームの先輩又は上司からは技術的なことだけではなく、社会人としてのマナーも指摘して貰っています。私の場合はどちらかと言うと技術より社会人としての常識、特に敬語等の話し方、書き方が注意されました。質問をすれば技術的なことだけではなく、色々な事も教えてくれます。私自身も技術が向上したと思える一年でしたので、合同企業説明会でも説明したのですが、技術はもちろんですが、情熱を持っている方にも期待を裏切らないでしょう。

ぜひ、日本シー・エー・ディー IT事業部を、WEB-DBチームを気にかけてもらえばと思います。