一般業務にも役立つの最近のブログ記事

いらない? Windowsキー

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皆さんは、何かのキーと間違えて[Windows]キーを押してしまい、
[スタート]メニュー一覧が開き作業が止まってしまった事はありませんか。

私は、[半角/全角]キーと間違えて[F1]キーを押してしまい、
ヘルプ画面が表示されてしまう、次ぐらいに良くやります。

そんな、作業を止めてしまう迷惑な[Windows]キーですが、
あまり知られていない、便利な機能が色々あります。
今回は、そんな[Windows]キーで特に使い勝手が良い二つの機能について記載します。

・ディスクトップ表示機能 [Windows]+[D]キー押下

 ウインドウを10個ぐらい開いて作業を行っている時に、
 ディスクトップにあるアイコンをクリックしたい、
 だけど、そのアイコンをクリックするのに、
 開いたウインドウを移動させたり閉じたりするのは、
 メンドクサイと思った事ありませんか?

 そんな時に[Windows]キーの登場です!!

 [Windows]+[D]キーを押すと、今まで開いていたウインドウが最小化され、
 ディスクトップが表示されるではないですか!! 
 これで、ウインドウをいくつ開いても、
 ディスクトップアイコンを押すのに面倒な作業がなくなりますね。
 ※もう一度[Windows]+[D]キーを押すとウインドウが元に戻ります。

・マイコンピュータ表示機能 [Windows]+[E]キー押下

 マイコンピュータウインドウを開く時、一般的にはスタートメニュー一覧を開き、
 マイコンピュータを選択するか、ディスクトップにあるマイコンピュータアイコンをクリックしますが、
 その時に選択するメニューやアイコンが沢山あった場合、
 マイコンピュータを探すのがメンドクサイと思った事ありませんか?
 
 そんな時に[Windows]キーの登場です!!
 
 [Windows]+[E]キーを押すと、1アクションでマイコンピュータウインドウが開くではないですか!!
 これで、スタートメニュー一覧やディスクトップでマイコンピュータを探せなくても、
 困る事はありませんね。
 ※PCの環境や、CPUの使用率によっては、マイコンピュータウインドウが開くまでに時間が掛かりますので、
  開かないからと言って、[Windows]+[E]キーを何回も押してしまうと、
  押した分マイコンピュータウインドウが開いてしまうので、注意してください。
  
Windowsキーの便利な使い方は如何でしょうか?
面倒な作業が減るだけではなく、作業効率も上がるので覚えておいて損はarimasenn

。。。

おっと!![Enter]キーを押そうと思ったら、[F9]キーを押してしまいました。。。

プログラムを3倍速く書く方法、それは。。。

「通常の3倍速く手を動かす!!」

。。。

と、とあるマンガ家がマンガを速く描くコツとして、
冗談で言っていたことがありました。

。。。

と、ここでブログを終りにしてしまいますと、
「くだらない事を書くな!!」と社長に怒られてしまうので、
ここからが本題です。

一分間に200文字タイピングする人が、
一生懸命に手を速く動かしても一分間に600文字タイピングするのは無理な話です。
仮に出来たとしても長時間維持するのは大変ですし、疲れてしまいます。

それではどうすれば、プログラムを3倍速く書く事が出来るのか?

それは、プログラムを作成するにあたっての作業手順を減らせばいいのです!!

ということで、今回は手順を減らす方法で最も基本的な「Ctrl」ボタンについて記載します。

「Ctrl」ボタンは、あらゆるキーと組み合わせることで手順をへらせる便利なボタンで、
例えば、一般的に文字をコピーする場合、コピーしたい文字をドラック、
マウスの右をクリックし、表示したメニュー一覧の「コピー(C)」選択してコピーを行います。

手順で言いますと、

1、 コピーしたい文字をドラック
2、 マウスの右をクリック
3、 メニュー一覧の「コピー(C)」選択

と3つの手順を行います。
 
これを「Ctrl」ボタンを使って行うと、コピーしたい文字をドラック、
「Ctrl + C」ボタンを押す、これでコピー終了です。

手順で言いますと、

1、 コピーしたい文字をドラック
2、 「Ctrl + C」押下

と「Ctrl」ボタンを使うと3つの手順が、2つの手順ですんでしまうのです!!

。。。

あまり変わらないじゃないかと思う方がいるかもしれません。
それでは、コピー&ペースト(貼り付け)で考えてみましょう。

一般的にコピー&ペーストの手順は、

コピー
1、 コピーしたい文字をドラック
2、マウスの右をクリック
3、メニュー一覧の「コピー(C)」選択

ペースト
4、 ペーストしたい箇所をクリック
5、 マウスの右をクリック
6、 メニュー一覧の「貼り付け(P)」選択

と6つの手順で行うのに対し、「Ctrl」ボタンを使うと

コピー
1、 コピーしたい文字をドラック
2、 「Ctrl + C」押下

ペースト
3、 ペーストしたい箇所をクリック
4、 「Ctrl + V」押下

4つの手順で出来てしまいます!!

これでも、あまり変わらないと思う方がいるかも知れませんが、
「塵も積もれば山となる」の考えでコピー&ペーストを10回行うと、
20の手順が省略されるので侮れません。

また、ファイルのコピー&ペーストも同じ手順で出来ますし、
「Ctrl」ボタン使って出来る処理の組み合わせによっては、
一般業務の作業の高速化も出来ますので覚えておいて損はありません。

下記に「Ctrl」ボタンを使って出来る基本的な処理を記載します。

・絶対に覚えて置くべき処理
「Ctrl + C」 :コピー
「Ctrl + V」 :貼り付け
「Ctrl + X」 :切り取り

・覚えておいて損はない処理
「Ctrl + Z」 :元に戻す
「Ctrl + S」 :上書き保存
「Ctrl + A」 :全て選択
「Ctrl + F」 :検索

今回は、見る人が見れば当たり前の事を書いていると思いますが、
実際に「Ctrl」ボタンを使った処理を知らない方や、
知っていても「Ctrl」ボタンを使わない方が多いと感じています。

私も、入社するまで「Ctrl」ボタンの使い方を知りませんでしたし、
知った後でも「コピーなんて、どんな方法でも出来ればいいや」と
「Ctrl」の存在を重要視していませんでした。
マウス右クリックでコピーをしようとすると先輩に「Ctrl」ボタンを使えと怒られたものです。

最初は、メンドクサイと思うかも知れませんが、
一度身につけてしまうと断然に作業効率が上がりますので、是非使ってください。

映画ベストキッドでミヤギがダニエル青年に「ワックス掛ける、ワックス取る」と反復させることで、
防御の基本を教えていましたが、
私も先輩から、「マウスドラック、Ctrl + C」、「マウスドラック、Ctrl + X」と反復させられたことは、
良い思い出です。。。