日々を語るの最近のブログ記事

 今日は、電話対応でミスを連発してしまい、各リーダーや先輩から注意されました。注意された内容が意思表示です。意思の欠缺や瑕疵ある意思表示をしてしまい迷惑をかけてしまいました。なぜ、そんなミスを紹介したかと言うと、今日、たまたま宅建の勉強した箇所が意思表示だったからです。なので、強引に合わせましたが、日々反省する毎日です。今日は、色々と書こうと思いますので、内容がバラバラで内容が薄いですが、どうぞ最後までお読みいただけるとありがたいです。


 宅建の勉強は、昨日買ってきた過去問題集の権利関係から意思表示を3問ほど解きました。3問ほど解き、数ページ見て思ったことは、以前にも書きましたが行政書士より易しいと言うことです。まず、以前に触れた選択肢の数です。行政書士は5肢なのに対して宅建は4肢です。たかが1肢違うだけかと思うかもしれませんが、権利関係などでは1肢を理解するだけでも時間がかかります。さらに行政書士では、記述式や文章理解も出題されますので、より時間が意識されます。もし宜しければ行政書士の問題を見てください(笑)。感想としては、他に奇問又は難問も少ないように感じますが、まだ全体を通した過去問を行っていないので、なんとも言えませんが。

意思表示をまとめて見ました。奇問又は難問以外はこれで十分対応が取れると思います。

ちなみに、民法上の意思表示とは一定の法律効果を発生させる意思の表示行為を意味します。

主に出題及び勉強範囲は意思の欠如・瑕疵ある意思表示になります。

・心裡留保
 相手方が善意無過失の場合は、相手方に対して無効を主張できない。第三者に対しても無効を主張できない。
 相手方が悪意又は有過失の場合は、相手方に対して無効を主張できます。第三者に対しても無効を主張できます。
・通謀虚偽表示
 相手方に関係なく、相手方に対して無効です。第三者に対しては、原則として無効ですが、善意の場合は第三者に対して無効を主張できません。
・錯誤
 表意者に重大な過失がある場合は、相手方に対して無効を主張できない。第三者に対しては、無効を主張できる。但し表意者に重大な過失がある場合は、無効を主張できない。
・詐欺
 相手方に対して取消しを主張できる。第三者に対しては、取消しを主張できる。但し、善意の場合は第三者に対して取消しの主張はできない。
・脅迫
 相手方及び第三者に対して取消しを主張できる。

脅迫は詐欺とは違って、第三者が善意の場合でも取消しが主張できます。脅迫の場合は表意者の落ち度が少ないと考えられ、保護をより守られていると言うことです。


 簿記の勉強ですが、一昨日頼んでおいたLECで合格るDS日商簿記3級が届きました。主に仕分けのトレーニングを行ったのですが、なかなか楽しいです。カリキュラムも少しだけですが、進めました。以前勉強した箇所と言うこともあるのですが、なかなか解りやすいですね。Webの紹介通りDSソフトと直前対策だけも受かりそうな気がします。メインとしては、電車の中で進めようかなと思っています。トレーニングのテキストでは、基本テキストと同時に進めていたこともあり、期中の取引に係る仕分けの問題は終わり、帳簿の問題に入りました。半分ぐらい終わったと言うところでしょうか。今月中に終わらせたいですね。


 こう見ると、薄い内容ですね。知らない人から見ればそれなりに見えるかもしれませんが、知っている人からするといかに記事の内容が薄いか。そう言えば、C言語の勉強でもやっと「#ifndef」の意味が解りました。学生時代は、先生のソースをコピーしてこうすれば、とりあえず多重インクルードが防止できるというだけでした。その時には「#ifndef」の中の「n」にも気づいていませんでした。後、ためになったと言えば、#defineの多重定義は同じ定義ではコンパイルエラーにならなく、異なる定義ならワーニングで、typedefの多重定義はコンパイルエラーになると言うことぐらいです。後、ヘッダファイルでの#include処理。Javaに慣れているとそれすら面倒くさく感じます。Javaの入門書の中には、import処理はC言語で言う#includeみたいなものと教えていますが、「みたいなもの」や法令の「等」のように大分差がありますよね。そもそもJavaでは、一切importを記述しなくてもコーディングできてしまいますしね。そんなソース見たことがありませんが。C++なら#includeとusing namespaceの両方を使うので、勉強してて意識するのですが。どれも少しでもかじったことがある人は意味が解ると思います。


 最近では、変な おじやんのブログが人気らしいですね。1日三回の投稿を目標とされているみたいですが、当ブログは1週 三回の投稿を目標としています。ハハハ!


 そんなわけで、会社の出来事、宅建、簿記、プログラミングや他の事等を好き勝手に書いてきましたが、これからも基本的にブログの内容は変わらないと思いますが、よろしくお願いします。と言うことで、これは私のブログ!です。では、また。

 前回の記事から間が空きましたが、日曜日は仕事で月曜日は体調不良で休みました。休日に出勤したのに平日に休み、開発メンバーに迷惑をかけてしまいました。体力も重要ですね。勉強は、日曜日、月曜日に出来なかった為、昨日と今日がんばって進めました。

 宅建の勉強は、今月中に終わる予定だったマンガの一読を終え、簿記の勉強も基本テキストを一読まで終えました。宅建のマンガは電車の中で捗り、そのまま一気に読み終えました。順調に捗るときに読まないと、結局後々読めるときが少ないので。

今の自分をレベルで表すと...の記事では、過去問を買う予定として来年の1月を予定していましたが、今日の帰りに古本屋に行き、色々と見てきました。運良く(?)2008年の宅建の過去問が置いてあり、きれいでしたので、各分野すべての3冊を購入しました。資格系のテキストは売られても半額ぐらいで、年度が古くても最新年度とあまり値段が変わらないものもありますが、買ったものは半額の値段で、特に安いわけではありませんが、2008年度やきれいで書き込みも無いので、まあいいかなと思い買いました。試験日まではまだ長いので、ボロボロになるぐらいまでは使わないと、ボロボロになったら途中で今の自分をレベルで表すと...の記事で紹介したテキストを買えばいいかな(笑)。

購入したテキストは、ウォーク問 過去問題集シリーズ(出る順)でLECのテキストです。各Webの情報によると、LECのテキストは詳細でどちらかと言えば、辞書代わりに買う受験者が多いようです。又、サイズがコンパクトなので持ち運びに便利。


 LECと言えば、昨日AmazonでDSソフトのLECで合格るDS日商簿記3級を注文しました。簿記の参考書でLECと言えば、解り易さに重点を置いたテキストのイメージがあります。資格で重点とする場所が違うんですね(当然、著者による思いますが)。今冬には、LECで合格るDS宅地建物取引主任者も出るそうです。今日買った問題集とたぶん同じ(2009年度版?Wi-Fiで法令改正に対応?)ですが、宅建は特に行政書士に比べて理解より記憶する箇所も多いので、100%覚えるよるに今から買う気満々です。テキストが搭載されていないようなのと値段が少し気になりますが、それでも持ち運びを考えると良さそうですね。

簿記のDSソフトは、土曜日までに届きそうなので、トレーニングのテキストを怠けず進めないと本末転倒ですね。DSソフトはあくまでも補助的に使うよう気を付けます(笑)。

 今の自分をレベルで表すと...の続きを書きます。


 レベルの話を付け足します。レベルの基準は試験に合格するかどうかのレベルです。その為、必ずしも合格された方の受験時のレベルが99であることの方が少ないと思います。試験に合格したレベルが100ですので、例え、試験に合格するだけの知識があってもレベルは99になるという考えです。

また、その試験に関する知識、例えば情報処理に関する知識があっても基本情報技術者試験を取得していなければ、基本情報技術者試験に関するレベルは99以下になるということです。試験に関する事のレベルなので、見てもらうと分かるのですが、過去問を重要視しています。つまり、試験する内容の知識だけではなく、試験に合格する知識も必要になっているという事で、過去問を重要視しています。例えば、何が頻出問題なのかなどです。例えば私が基本情報技術者試験やソフトウェア開発試験の受験時のレベルは70ぐらいだったと思います。ちなみに、行政書士はレベル30から40ぐらいでした。明らかに勉強不足だったという事が分かります。今後の宅建の試験は約11か月も勉強期間がありますので、レベル99になるように頑張りたいと思います。


 プログラミングに関する記事として、最近ではRubyを取り上げているのですが、Rubyはアンケートシステムが終わり次第、中止しようと考えています。理由としては、仕事の次の案件で.NETを使用する為と訳あってLinux Cを勉強しようと持っているからです。

.NETは、以前勉強してあるC#を使用するので、文法ぐらいは調べなくても書けるよう復習に当てます。Cは、Win32 APIでしたら、そこそこ出来るのですが、Linux Cに関する事はさっぱりです。そもそもLinuxやUNIXに関する知識が乏しいからでもあります。勉強しようとしたら、Makefileが理解できずにストップしました。このままではまずいと思い、勉強しようと思ったのです。学校でスレッドやネットワークの初歩は習いましたので、一つ一つの処理が解らないという事はないのですが、Linux、UNIXに関連する知識や全体的な流れを把握するのが苦手としているところです。学校で習ったぐらいの知識や卒研などでは常にJavaを使用していた事もあり、中規模以上のプログラムをCで作成した事がありません。勉強を中心的に行うのは以上の項目です。Emacsもやっと起動方法と終了方法が分かったぐらいです。後、英語がさっぱりで苦手です。

Rubyでのアンケートシステムでは、DBの操作も出来た所なのですが、以前紹介したアンケートシステムより簡略したシステムで作成しようと考えています。


 簿記試験の日にはの記事では、明日の簿記の試験日に、簿記の模擬テストを行う予定でしましたが、仕事が入りましたので、最低でもテキストの一読は終わらそうと思います。トレーニングのテキストもテキストと同時に進めていた箇所もありますので、今月ぐらいを目標にトレーニングのテキストを一読してレベル20ぐらいにしておきたいです。レベルが20なのはトレーニングのテキストなので過去問よりもレベルが低いという判断です。

 色々とまとめや今後の事を書いていきます。


 まず、最近の記事に付いてです。最近の記事は、情報処理以外の関連する記事も投稿していました。個人用ブログに変わって個人的な事も書くので、それはそれで良いのですが、やはりIT事業部所属らしく情報処理の記事も投稿しなければと考えています。

最近は、Rubyに関する記事が投稿できたので極端なブログにはなっていないと思います。備忘録的な記事が多いので読んでいる方には辛い内容の記事だと思いますが、少しずつでも読んでいるとそれなりに力がつきますよ(笑)

ブログとしては、全体的にバランスが取れた内容にして行こうと考えています。


 宅建に関する記事よりも法令に関連する記事が多いですが、もう少し整理して見ます。宅建の試験は、次回受ける予定でいますが、次回の試験日は「来年の10月」です。今回分(今年分)の試験は、終わったばかりでどちらかと言うと今回の試験内容が各宅建のWebなどで話題になっています。

その為、次回向けの宅建のテキストはまだ発売されていません。12月中に発売されますテキストが多いようです。去年、私が受けた行政書士や来年受験する宅建、あまり情報は知りませんが、社労士、司法書士などは、10月位に試験で、次回向けのテキストが12月ぐらいに発売される事が多いです。他の試験も10月位が多いですが...

法令の試験は、法改正が毎年のようにあります(以前の記事にも書いたように、毎年新しい法令が作成され、改変されています)。ちなみに、行政書士は、昨年大規模な?試験の見直しがありました。試験の見直しは前々から情報として、受験者に知らせれているので、数年前のテキストを使わない限り問題は無いでしょう。情報処理資格者試験と同じですね。初めての受験者なら受ける年のテキストを買えば良いだけです。

話を法改正に戻すと、宅建や行政書士では受ける年の4月1日までの法令になっています(各Webで再度確認する事をお勧めします)。つまり、4月1日以降に法令が変わっても試験には影響しません。行政書士や宅建(たぶん、他の法令資格も)では、通例購入したテキストには、法改正後の変更を貰えるはがきが付いています。また、各テキストの直前対策や予想問題などのテキスト(発売は大体5、6月以降)を買い対策をします。それまではあまり考えない感じです。

それで、何が言いたかったかというと12月に宅建のテキストを購入する予定でいるという事です。それまでは、現在勉強中で使用している入門向けのマンガや昨年購入した行政書士のテキスト、問題集で進めようと考えています。ちなみに私が購入した宅建のマンガは、これ(平成20年版 マンガ宅建はじめの一歩)です。購入予定のテキスト(一般的には基本テキストと言われているテキスト)は、これ(2009年版 らくらく宅建塾)です。宅建受験者では定番のテキストで一番売れているそうです。問題集もこのシリーズにしようと考えています。発売日を見ると大体の進め具合が見えてきました。宅建の勉強の予定などは、宅建のマンガが一読後の今月の下旬ぐらいにまとめようと思います。


 さて、まだ宅建や他の事(簿記やRubyなど)も書き足りていないですが、足りない分は次の記事に分けることとして、タイトルの話をします。とりあえず、現状目指しているものから考えて見ます。

宅建...Level 3
簿記3級...Level 8
中小企業診断士...Level 1

目指しているものに、プログラミング関連も含まれますが、判定するのが難しいのでとりあえず資格に限定しました。レベルの目安です。

Level 0・・・その資格を知らない、興味が無い、受ける気が無い又は3つのうち複数に該当
Level 1・・・その資格を知っている及び資格の概要を知っている並びに受ける気がある又は興味がある
Level 5・・・入門書テキストを一読又はそれに該当する知識。
Level 10・・・基本テキストを一読又はそれに該当する知識
Level 30・・・過去問テキストを一読(全範囲で5年分なら5年分を一通り)
Level 50・・・基本テキストと過去問等の繰り返し学習で完全に理解できないまでもそれなりに調べている又はそれに該当する知識
Level 80・・・基本テキストと過去問等を複数回繰り返し学習で自分の得意な所と苦手な所を認識できている(問題点がハッキリしていて後何を対策すれば良いか理解できている)又はそれに該当する知識。
Level 99・・・勉強することが無い、後は試験を受けるだけ
Level 100・・・合格している

あくまでも、現状を整理するためにLevelで表しているため、Level 50以上になったらあまり考える必要が無いかも。資格はもちろん全般的に表せるように汎用的に書きました。こだわりはLevel 0とLevel 1を明確に分けたことです。0と1ではすごい差があります(笑)。この他にもレベルを追加したり細かくしたりしても良いのですが、結構まとまっていると思います。

 タイプトレーナー Trr を試すスコア編から再度挑戦したので追加します。まだ、目標まで届かずですが。

trr_2.png
trr_3.png
trr_4.png
 ミスを点数に入れなくても300点まで届かず。知らない単語と知っている単語では結構差が出ますね。知らないと一文字一文字確認する必要が出てくるので、知っている単語を増やせば何とか300点越えは出来そうです。

基礎固め

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現在取り組んでいる物が多く、自分なりに整理しようと考えています。そこで考えたのが基礎を再度固める事です。現在取り組んでいるものとしては、法、簿記、経営及びプログラミング等です。具体的には、宅建、日商簿記3級、中小企業診断士及びRubyです。基礎固めはブログにも投稿するつもりです。まずは、法の基礎を投稿したいと思います。そこで、先にお題となる法と法律の違いに付いてです。違いが違いが分かりますか。又、現在の法律の数はどれくらいか分かりますか。そのような法の基礎を書こうと思います。

 今週は、買い物をしてしまいその買い物にハマってしまい勉強は少ししかできませんでした。

 簿記講座は、今回延期で今週は簿記の勉強が手つかずの状態です。

 昨日は会社の秋期レクリエーションがあり私は今回で2回目の参加です。午前中は卓球で交流を深め午後は飲み放題の食事会です。参加は社長をはじめCAD事業部、特機事業部、IT事業部等です。私はレクリエーションが2回目や普段は他の事業部と仕事をすることがないので今回初めて話す方もいました。特に春期レクリエーション以降に特機事業部に新たな方が加わるなどもあり、お互いを知り合えたと思います。

 先週、大阪府が保育園の野菜畑を代執行によって、撤去した。この記事から代執行を取り上げまとめてみました。

 何回かブログにも書いていますが、昨年行政書士を受けた私としては代執行も勉強の範囲です。昨年一生懸命勉強した行政法を無駄にしないためにもブログにまとめます。


 代執行は、行政強制の部類の中の強制執行の手段の一つです。

行政強制とは、行政上の目的を国民に対して強制的に執行すること。行政強制は強制執行及び即時強制の2つがあります。

強制執行は、行政行為(簡単に説明すると行政機関(大臣又は知事)が国民に義務を課す作用)を国民が義務を果たさない場合に行政上の目的を達成する行政行為です。

代執行は、行政代執行法(全部で6カ条)を根拠とします(具体的には第2条)。行政行為を義務者が履行しない場合に、他の手段によってその履行を確保すことが困難であり、且つその不履行を放置することが著しく公益に反すると認められた場合は当該行政庁(行政行を行った行政庁)は、自ら又は第三者によって履行できる(代替的作為義務)。

宅建や不動産と関連させると不法占有者の強制執行等が挙げられます。

 

 行政に関するお勧めの書籍としては、はじめて学ぶプロゼミ行政法がお勧めです。公務員試験用に書かれている書籍ですが、行政書士試験者にも大変人気の高い書籍です。入門書として行政書士の参考Web等で紹介されています。

余談ですが、KMG プロ3ゼミははじめて学ぶプロゼミ行政法を購入した時に作成したもので、タイトルのプロ3ゼミはプロゼミの言葉を参考にしました。KMG プロ3ゼミはプログラミングに関するWebですが、こちらも宜しければ参考に!

簿記3級延期

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 10月に行われる簿記3級に挑戦しようと考えていましたが、延期し来年の2月に受ける事に決めました。試験日に仕事があるかは、まだわかりませんが、試験日までに仕事を終わらせようとすると簿記の勉強があまりできなく、簿記の勉強をがんばると試験日までに仕事が終わるかという状況でどちらにしても厳しそうなので延期しました。今回の簿記講座は宿題を貰い次回に解説という状況でした。

毎週曜日が決まっているわけではないのですが、WEB-DBチーム内の会議があり新たに言語を取得できればよいという事で話し合っています。一人で勉強していても言語の文法をマスターするだけなどで効率も悪いので例えばお題などを決めて各自で作成する事などをしています。言語は特に決まっているわけではないのですが、現在は主にRubyです。そうすると、仕事の時間がたとえ空いても簿記ではなくRubyの勉強が優先かなというのもあります。式で表すとこんな感じ・・・

仕事 >> Ruby > 簿記又はその他

簿記も2月ちょうど!ということではなく、早め早めに対処しようと考えていますが...

 先日12桁の電卓を買いました。形から入る私としては簿記を勉強するには電卓だろうという事で通常の8桁ではなく12桁の電卓を買いました。12桁という事は(1兆-1)まで計算できるという事です。値段は12桁では一番安い1000円未満の電卓を買えました。

 

 会社全体で毎週月曜日に朝礼があるのですが、朝礼の終わりには担当者が選んだ新聞の記事を紹介します。今日が私の2回目の担当という事で2つ記事を紹介しました。紹介には5分もなかったのですが、準備として約1時間かけてしまいました。せっかくなのでブログでも紹介します。

一つ目に紹介したのが小さめの記事で深海魚に関する記事ともう一つがA4の半分くらいの情報量であるノーベル賞に関する記事です。どちらとも読売新聞を使わせていただきました。

深海魚の記事として、従来深海魚は7000メートルにしか発見されていなかったが、新たに深海7700メートルで発見されたという記事です。それに対しての思う事ととして、生物のすごさを述べました。ITでもそうですが、いろいろな分野で又はビジネスで生物を真似ることで役に立ったりビジネスで成功したりしています。改めて生物を見直すとビジネスのヒントになるかもしれないと自分の意見を述べました。

ノーベル賞の記事では、受賞した内容や受賞者の人物像の記事ではなく、受賞するきっかけとなった論文などの証明をすることの大変さに関する記事です。物理学賞の「対称性」をキーワードに受賞するきっかけとなった論文はわずか2,3か月で作成し研究費も年間100万円だったことが記事では記述されています。その理論を裏づけるのに380億円の機器が使用されたことも記述されています。私が述べたこととしましては、自分の意見も思いつくだけではなく、あきらめずに証明させることが大事だということです。もちろんサラリーマン金太郎でも出てきましたが、サラリーマンの世界では...ということですが、それ以外の考えは他にも迷惑かけない程度に自分の意思を貫いてみるのも大切だという事です。