簿記の最近のブログ記事

客先3回目

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 今日は、客先3回目。先週と同じように直帰しました。雑談もぽつりぽつり出て、ブログの話も少し出ました(こちらからの話題ですが)。案件の状況としては、安心できる状態ではないですが、がんばれば(効率的に、無駄を省き、頼れるものには頼り、時間をかければ?)年末年始は休めそうです(既に通常の休日は対象外ですが)。


 昨日amazonに注文して置いた猫でもわかるネットワークプログラミングが届きました。今回の案件で使用する為購入しました。

 Winのネットワークプログラミングをせっかく仕事の案件で行うので、この機会にも今後の為にも、Winのネットワークプログラミングを学ぼうと思い、基礎向けの猫でもわかるネットワークプログラミングを購入しました。


 以前紹介(既に削除済み)したわかりやすい 簿記の管理人のプロフィールを見ると、プログラマーの方で、販売管理システムを行う上で、日商簿記3級を勉強したそうです。

今日の客先では、お客さんになぜ、簿記を勉強していると聞かれましたが、仕事に役立つのでと、わかりやすい 簿記のプロフィールに書かれている事を思い出しながら話しました。IT系の情報システムは、役に立たない資格は無いように思えます。簿記は、会計の基礎なので、他にも金融系のシステムにも役立つのでは。

 今日の簿記講座では、日商簿記3級で3問目に出題される可能性がある試算表を解き解説を聞きました。清算表を行ううえで必要なのが決算手続きです。例えば、売掛金や受取手形で代金が回収できなくなる(貸倒れの)場合を想定して金額を見積もり費用として計上(貸倒引当金繰入)などを行います。

 貸倒れの例として店のツケを例に出してくれました。そこで思い出したのが、民法での時効です。法令が中心の記事ではないので簡単にまとめます。消滅時効期間の例として短期的な債権の例です。

3年:治療費・弁護士費用
2年:学習塾の授業料等
1年:宿泊料・飲食料

 但し、時効の中断が行われた場合は過去の時効期間は無効になりますので、気をつけましょう(笑)。例えば、店側に一部支払ったり、後で払いますと言うなどです。なので、救済されるのは何年間も会っていなく、店側が忘れている場合ぐらいでしょう。

簿記3級延期

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 10月に行われる簿記3級に挑戦しようと考えていましたが、延期し来年の2月に受ける事に決めました。試験日に仕事があるかは、まだわかりませんが、試験日までに仕事を終わらせようとすると簿記の勉強があまりできなく、簿記の勉強をがんばると試験日までに仕事が終わるかという状況でどちらにしても厳しそうなので延期しました。今回の簿記講座は宿題を貰い次回に解説という状況でした。

毎週曜日が決まっているわけではないのですが、WEB-DBチーム内の会議があり新たに言語を取得できればよいという事で話し合っています。一人で勉強していても言語の文法をマスターするだけなどで効率も悪いので例えばお題などを決めて各自で作成する事などをしています。言語は特に決まっているわけではないのですが、現在は主にRubyです。そうすると、仕事の時間がたとえ空いても簿記ではなくRubyの勉強が優先かなというのもあります。式で表すとこんな感じ・・・

仕事 >> Ruby > 簿記又はその他

簿記も2月ちょうど!ということではなく、早め早めに対処しようと考えていますが...

 今日も稲川さんから簿記や会計を学びました。中心は簿記3級で出題される清算表を解き雑談を交えながら進めていきました。


 簿記3級では毎回出題される範囲が問いに決まっています。全部で5問出題されます。

第1問目:仕訳
第2問目:帳簿
第3問目:財務諸表又は試算表の作成
第4問目:伝票等
第5問目:清算表又は財務諸表の作成

という感じです。2回目の今回は第5問目の清算表です。清算表は文章と推定問題(虫食い)があり簡単な推定問題から解きました。稲川さんから解き方を教わり一通り解きました。しばらくは得点源になる第3問目と第5問目を解くトレーニングをすることになりました。


 雑談では、修正記入の話として「現金主義」と「発生主義」を教えていただきました。それ以外にも会計の全般として「財務会計」、「管理会計」及び「税会計」。「直接」及び「間接」等。固定費及び間接費等は初期シスアドで概要を習ったような習っていないようなという感じでしたが、会計の雰囲気を知れたようでした。

 私が簿記の勉強をしているということで稲川さんが簿記講座を開いてくれました。今日はその最初でお金の流れを勉強しました。

 今日は、稲川さんによるMBAワークショップの最終回だったのですが、私は参加せず簿記講座に参加しました。既に何度か紹介しているように簿記を目指して勉強しているのですが、会社の中で個人の目標として掲げていることもあり簿記講座を開いてくれました。最初の簿記講座ではお金の流れとしてはじめに貸借対照表を作成し、例を基に仕分けし損益計算書と貸借対照表を作成しました。

 既に簿記3級を一通り勉強していたこともあり、再度お金の流れを意識できました。MBAワークショップ同様大変ためになり、ただ単に参考書を読んでいたのとは違いシュミレーションやデモなどで講義して頂ける為、参考書より実践的に学べます。また、ロールプレイングにも近いかもしれません。

 今回学んだこと、今までの知識を私なりにまとめて見ました。

・貸借対照表
 バランスシート(Balance Sheet)とも呼ばれB/Sと略される。貸借対照表はある時点の財政状態を表し、ある時点で資産、負債及び資本がどれだけあるかが表される。ある時点とは決算日のことをさします。

・損益計算書
 英語で「Profit & Loss Statement」(利益 & 損失)と表されることからP/Lと略される。損益計算書はある期間の経営成績を表し、ある期間で費用、利益及び収益がどれだけ掛かったかが表される。ある期間とは会計期間又は事業年度を言う。期間はじめを「期首」、終わりを「期末」又は「決算日」という。

・財務諸表
 貸借対照表と損益計算書を2つあわせた表のこと。

 上記の知識に加えて、現在貸借対照表は資産、負債及び資本ではなく、資本は純資産で表されることを学びました。


 基本的なこと(全体)は、初級シスアドの対象範囲ですが、初級シスアドを勉強していたときは高校1年だったため、一番苦手な科目だったのですが改めて勉強すると大変役立つ科目だと思います。簿記3級の試験日は11月なのですが、試験日に向けて簿記講座も含めて学んでいこうと思います。