春季レクリエーションのイベントの記事を書いてから約1ヶ月近く立ち、4/25にレクリエーションがあったので大分空いてからの更新です。
レクリエーションのイベントで科学技術館に行ってきたのですが、科学技術館の感想というよりかは、ロボットファクトリーを見てきて、私のロボットの情報と併せての感想です。
まずは、レクリエーション前に話題になったHRP-4Cの前身となるHRP-1とHRP-2に付いて。レクリエーション前は、HRP-1とHRP-2は図解ロボット技術入門シリーズ ロボット入門を読んでいたので解っていたのですが、HRP-4Cはニュースで映像だけだったので、HRPの後継機とは知りませんでした。
知ったのは、つい最近で子供の科学 2009年6月号の記事を読んで、「HRP-4C」という名前から直にわかり、記事を読んで理解していました。それまでは、てっきりアクトロイドかSAYAの後継機ばかりと思っていました。
映像では、歩いているシーンがあったので、今思えば接客ロボットではなかったんですね。ただ、HRPはHRP-3の情報が少ないのが気になりますが。科学技術館に行く方は、ロボットファクトリーだけでも事前に調べていくと面白いと思います。
見ていて一番迫力がったのが、ムジロー・リグリオです。ロボットらしさがありました。スペックを見ると寸法H約1500mm×W約1000mm×L約900mmで重量約300kgなのでさすがですね。
私が今一番実用的と考えているPaPeRoですが、実演中以外は、知らない人だとスルーしてしまいそうですが。
個人的に一番見たかったのですが、パロです。係員の方がいて、なかなか触れなかったですが世界一の癒しロボット(ギネスブック:2002年)はだてじゃないかったです。少年アシベのゴマちゃんみたいです。
