[PR] 迷惑メール トップページプロ3ゼミJavaJava入門講座一学期単位25時間目→単位2問題の答え

単位2問題の答え

単位2問題

 単位2問題は、定数と変数を利用して、計算する問題です。
●単位2 問題 int型の「x1」と「x2」を宣言し、「x1」に「10」を、「x2」に「20」代入し四則演算を行う。
四則演算の結果は、一度int型の「answer」に代入して画面に表示せよ。

ヒント:変数は、一回だけ宣言すれば使用できる事を思い出そう。

単位2問題の答え

まずは、ソースをご覧ください。

Sample2_5_1.java
public class Sample2_5_1 {

    // ここからスタート
    public static void main(String[] args) {

        new Calc().view();
    }
}

class Calc {

    public void view() {

        // int型の「x1」と「x2」を宣言
        int x1;
        int x2;

        // 「x1」に10を代入して、「x2」に20を代入
        x1 = 10;
        x2 = 20;

        // 結果を格納するint型の「answer」を宣言
        int answer;

        // 四則演算を行い「answer」に代入後、それぞれ画面に表示する
        answer = x1 + x2;
        System.out.println("足し算:" + answer);
        answer = x1 - x2;
        System.out.println("引き算:" + answer);
        answer = x1 * x2;
        System.out.println("掛け算:" + answer);
        answer = x1 / x2;
        System.out.println("割り算:" + answer);
    }
}
足し算:30
引き算:-10
掛け算:200
割り算:0
  

単位2問題の答えの解説

 問題文の通りに、int型の「x1」と「x2」を宣言して、代入して、四則演算、画面に表示を行っています。
結果を格納する「answer」は、一回だけ宣言すればよく、宣言すれば「answer」に値代入できます。
Javaでは、四則演算の足し算は「+」、引き算は「-」、掛け算は「*」、割り算は「/」を使います。

5時間目 式・演算子のまとめに戻る     単位3 判断が分かるときはに進む

単位2 ソースの基本に戻る

トップページに戻る