2002年川越祭り

 西小仙波町に引っ越してからはじめての川越祭り(秋)は川越市の市制80周年記念ということもあり、山車が29台も参加し、盛り上がりました。西小仙波町は山車を持っていて、非常に楽しみにしており、しかも、町のソフトボール部に入ったことから多くの方と知り合え、祭りにも着物などいろいろお借りしたりでき、本当に楽しめました。

 初日(10月19日)の朝です。想新は羽織っただけですが、なかなか祭りの感じが出ています。

 瀬理香はご近所の方からて手子舞の着物をお借りでき、まさに祭りの主役!って感じです。

 天気は曇りでいまいちですが、まもなく町内曳きまわしのスタートです。午前中は1丁目町内曳きまわしです。

 瀬理香と3人同じ着物ですが、他の二人は小学4年生。瀬理香は来年小学校ですのでやっぱり大きい・・・。

 午前中、すでに疲れた手小舞たちです・・・。

 午後は我が家のある2丁目町内曳きまわし。瀬理香は楽しいのか、疲れたとも言わずに張り切って山車行列の先頭を歩いてます。

 山車の上には、素戔嗚尊のお顔が見えます。

 西小仙波町の山車は背が高く、電線をくぐる為に常に4名ほど屋根に乗っています。鳶の人たちですが、ソフトボール部のメンバーもいます。

 提灯を持ったり、警護の役などは普段から実はほとんどソフトボール部を中心にやってます。体力があってチームワークも良いから、でしょう。

 我が家の前を通過する山車です。私の父がベランダから見てます・・・。

 2丁目をまわるときは提灯を持つ人なども2丁目のソフト部メンバーが中心になります。

 西小仙波町は祭り好きが多いのか、すごい人数です。

 お隣の南通町の山車が見えました。こちらも盛り上がっているようです。

 初日日中は町内曳きまわしですので、山車と山車が出会うことはほとんどありません。

 初日夜は町から出て、市内曳きまわしなのですが、残念なことにかなり雨が降ってきてしまい、西小仙波町の山車は出発して最初の交差点で引き返しました・・・。

 二日目(10月20日)は日中から市内曳きまわしで、盛り上がったようですが、私は日中用事があり、夕方から参加。

 二日目は何とか雨も終了までは降らず、蔵造りの町のメインストリートでは山車と山車が頻繁に出会い、山車の舞台を向かい合わせにして「曳っかわせ」と呼ばれる競演が行われます。提灯も集結し、大歓声とともに盛り上がります。

 提灯は町の提灯もありますが、女性などは自分の名前を書いた提灯を持っている人も多く、遠慮なく曳っかわせに突っ込んでいきます。

 今年は山車が多すぎ、メインストリートでは山車の渋滞となってしまって、ほとんど身動き取れない状態でした。山車を曳いているほうは道の真中である程度広いのですが、観客は道の端に寄せられ、しかもものすごい人の数で、満員電車状態です。

 

 昨年までは観客でしたが、やっぱり参加するほうが断然楽しく、また、町内のいろいろな方とお話もでき、大変楽しめました。二日とも晴天は無かったのが残念ですが、写真もたくさん撮影でき、ここでは家族が写っているものを中心に紹介しました。山車のある町に住むことが出来て本当に幸せです!

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