2002年餅つき
12月23日、地元川越西小仙波町2丁目ソフト部の餅つきが行われました。30年以上の歴史があるそうですが、2升餅を70枚(だったかな・・・)ということで、前日から準備を行い、朝6時から作業開始です。
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前日のうちに米とぎまで終わらせてあり、当日は釜でもち米を炊くところから開始です。さすがにまだ暗い・・・。
22日は雨で準備も大変でしたが何とか当日23日は雨は降らずに助かりました。 |
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さすがに全部手搗きは厳しいので、このような機械も活躍します。 |
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手つきも今年は30枚を目標ということで、かなり大変です。はじめにこのように二人でこねるのが上手くできるかどうかがポイントだそうです。 |
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後はひたすら搗いていけばいいのですが、30回も搗くのはさすがに大変! |
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出来た餅はすぐに食べるもの以外は伸します。皆毎年やっているので腕はばっちり!ソフト部のメンバーの連携もばっちりで、まるで工場のようにすいすいと餅が出来上がっていきます。
搗きたてのお餅はやっぱりおいしく、特に手搗きの餅は最高です。結局午後までかかって搗き、近所に配り、その後は夜まで宴会。 |
西小仙波2丁目は祭りにしろ何にしろとにかく盛り上がるのが好きで、宴会ばかりやっている感じですが(ちなみに前の週はソフト部の納会で飲んでました)、明るく気さくな皆さんの集まりはとても楽しく、最近では失われてきている近所付合いも、この地区はばっちりで、きっと子供等もそれを見ながら育ち、受け継いでくれることでしょう。