その他

ストロボ

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 ストロボのことを載せるのをすっかり忘れていました。現在、使えるものが手元に4つありました。左から、ナショナルのストロボ(借り物)、ニコンSB-10、ニコンSB-28、ニコンSB-16(schwaさんから借りている)です。
 並べてみるとあらためてSB-16の馬鹿でかさが目立ちます。SB-28に比べるとだいぶクラッシックな感じですが、これでも現行品です。F3を販売している限りは続けることでしょう。SB-16は補助発光部があるのが特徴ですが、私はあまり好きではありません。バウンズやディフューズさせるときに邪魔です。
 SB-10はTTL調光もできないクラシックなものですが、FE2を頂いたときに一緒にもらいました。外部調光はできます。
 最近購入したSB-28はさすがに最新機で、便利に出来ていますが、F4で後幕シンクロができないのはちょっと頭に来ていますが、できたとしても使わないと思うので、まあ良いでしょう。だいぶ軽量・コンパクトに出来ています。外部調光もマニュアル発行も実にきめこまかに設定ができます。

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 オリンパスOM-4TiBLACK用に購入したストロボF280です。OM-4TiはTTLダイレクト測光で、ストロボを制御し、また、世界で最初にFP発光をリリースしました。通常、ストロボは閃光発光で、シャッターが全開になったときに瞬間的に閃光を発光するため、スリット状にしか開かない高速シャッターでは使えず、また、動いているものの表現も、ブレの一瞬しか光らないので止まってしか写らなかったのですが、FP発光ではシャッター幕が開く直前から発光を開始し、1/25秒程度光りつづけるので、高速シャッターでもOKで、ブレの表現もある程度できるのです。
 もっとも、現在ではFP発光はかなり一般的になり、ニコンのSB-28でもできるのですが、F4側に制御機能が無かったのでした。
 それならいつでもFP発光が良いじゃないか、というふうに考えてしまうのですが、光の強さは残念ながら閃光発光に比べかなり弱くなります。せっかくOM-4ではなく、Tiにしたので、専用ストロボは是非使いたかったもので、中古でGETしました。
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 このF280は割り切りがすごく、外部自動調光すらついていません。FP発光、フル発光、閃光発光オートの3つの切り替えしか無いのです。これでは古いカメラや他のメーカーのカメラと組み合わせる場合はフル発光で、フラッシュメーターで測定するか、ガイドナンバーから計算するしかありません。まあ、そのおかげで、操作部は実にシンプルで、OM-4Ti、OM-3Tiと組み合わせている分には間違いも少なくて良さそうというメリットもありますが。全面に赤いパネルがあり、そこに外部自動調光用の測光窓でもあるのかと思ったら、これはAF補助光発光部でした。一応オリンパスもAF一眼レフを一時期リリースしていましたから。
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 F280で最も不満だったのが、首ふりが出来ないことで、せっかくTTL調光なのに残念です。私は普段、ディフューザーのセットなどが面倒なときはいつでも天井バウンズさせていますので。まあ、これしかないので、専用のケーブルを買ってきました。これを使えば本体から離して使えますので。このケーブルはアクセサリーシューにしかつけられません。ボディ全面のTTL調光用ソケットではFP発光には対応していないらしく、ソケットの形状も違います。ということで、FP280では多灯シンクロも出来ないようです。
 これでボディから離し、適当に天井を向けて置いておけば良いのでが、意外と失敗するのが、レンズより前に置いてしまう失敗です。いくら上を向いていてもかなり明るいのでレンズに光が直接入るとかぶってしまいます。
 まあ、それでも移動しながら使うには面倒なので、首がふらないストロボでも使えるディフューザーは探した方が良いかな・・・。と、いうことで、買ってきました。
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 ただのポリキャップみたいなものですが、結構良い値段します。試写結果はまだです。

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 オリンパス熱の勢いは止まらず、TパワーコントローラーとリングストロボT10をGETしてしまいました。本当は反射板を使うT8の方が欲しかったのですが、たまたまこの組み合わせで中古屋さんにあったもので。T10にはごらんのようにピント合わせ用の照明がつきます。ただし、6Vの別電源が必要です。もちろんTTLダイレクト調光ですが、一応目安のため及びマニュアル用に発光部とレンズ焦点距離ごとに計算板を入れ替えて使うようです。発光部とコントローラーはばら売りだったのですが、ちゃんとT10用のものが付属していました。オリンパスはマクロ用のさまざまなレンズや装置があり、メカマニアにはたまりません。こちらも試写結果待ちです。


 キャノンのスピードライト550EXです。D30に使うためにF4Sを売却したときに購入しました。SB-28も手放しましたので。機能的にはSB-28と違うのはせいぜいモデリング発光ができることくらいで、ほぼ同じようなものです。首振りのロックや範囲はSB-28の方が好きでしたが、D30と組み合わせるとおそらくすべての機能を使うことが可能で、とにかく便利です。もっとも、D30は感度を上げても十分使えますし、ホワイトバランスも調整できるので、それほどストロボが必要ということも無いのですが。E-TTLではプリ発光により露出が決定され、これはまずまずの感じです。

三脚

 手ぶれした写真の多いことに気がつき、やっぱりしっかりした三脚を、と購入しました。それまではディスカウントショップで5000円くらいで売っていたものを使っていて、三脚自体がぐらぐらしてました。しっかりしていても重たいのはいやなので、カーボンを検討したのですが、やっぱり憧れのジッツオが欲しくなり・・・。まあ、こわれる物でもないし、一生使うと思えば良いだろうということで、無理して買ってしまいました。やっぱり軽いですし、しっかりしてます。ただ、雲台がジッツオのは重たいので、軽いベルボンのマグボーイも買ってしまいました。

バッグ

 さすがに機材が増えてきましたので、カメラバッグを購入しました。作りの良いBillinghamにしたのですが、使い勝手は非常に悪いです。あまりにしっかりしすぎていて、出し入れが非常に面倒です。でもデザイン・質感は最高。

防湿庫

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 ますます機材が増えてきたので、カビも心配になり、防湿庫を購入しました。普及型で一番大きいものにしましたが、割と隙間無く埋まっているところがこわい・・・。この写真はF4にSB-28を使用し、コシナ24mmF2.8レンズで撮影していますが、ガラスの中が良く見えるようにPLフィルターを使用しています。そこまでしなくても良い気もしますが・・・。

スキャンシステム

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 ダイレクトプリントの質の悪さに嫌気がさし、フィルムスキャナ・昇華型プリンターを導入しました。PCは仕事で使用している持ち運び用のリブレットです。上の写真でわかるようにリブレット本体より周辺の方がはるかに場所を取るというアンバランスな状態になりました。リブレットはVGAなので当然グラフィックの編集はほとんどできません。
 ついでにデータ移動用にCD-R/RWドライブも導入しました。リブレットにはもともとCD-ROMドライブも無いのでちょうどよかったのです。
 フィルムスキャナのスキャンの質は安いフラットベッドスキャナとはレベルが違う見事なものですし、昇華型プリンターも実に奇麗にプリントできます。はがきサイズまでしかでないのは残念ですが、ランニングコストも高いのでしょうがないです。

 ついに、仕事でももう少しまともなノートパソコンが必要になり、自腹で(家に借金ですが・・・)立派なノートPC(Let's note B5FR)を買いました。ペンティアムV700MHzで、RAMも192MBも入れたので、実に快適。HDDも30GBと十分です。Windows2000、Windows98SE、LINUXと3つのOSをいれて使っています。写真用途には実は昇華型プリンターがWindows98SEでないと使えないので、それで使っていますが、圧倒的な作業速度。これまでのスキャン作業の2倍どころではありません。すばらしい!

いろいろ

 我が家にはそのほかに「蛇腹式の古いカメラ(壊れていますが)」「デジタルビデオ(カメラじゃないけど)」があります。私の母も写真が好きで、現在はキャノンの古いEOS 750QDを使っていますが、自動モード以外が無いので、もう少し凝った物が欲しいそうです。

  


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