レンズ比較その16

 レンズの比較の16ページ目です。

 今回は桜を対象に古いレンズを使いました。行傳寺の境内での撮影です。
 ところで、桜の季節は川越はたくさんの観光客が訪れるのですが、そのときいつも気になるのが、お寺や神社の境内で散々うろうろしながら写真を撮りまくるのに、ほとんどの人がお参りなどをしないものなのです。私は特に何の宗教も信仰していませんが、少なくとも神様・仏様に対して挨拶代わりにお参りくらいしたほうがいいと思うのですが。初詣のシーズンは皆さん熱心にお参りするのに、それ以外だと全く無関心になってしまうのが日本人らしい気もします。ちなみに私はなぜか子供がお参りが好きなので、毎回必ずお賽銭を入れてお参りしています。川越は神社仏閣が多いので一回の散歩で結構な出費になってしまいますが・・・。


マクロスイター50mmF1.8


アンジェニュー35mmF2.5


アンジェニュー28mmF2.8

 ボディはALPA6c、フィルムはダイナハイカラー、絞りはいずれも5.6です。

 マクロスイターはいつもどおり、柔らかな描写で、バックの行傳寺もきれいにボケています。今回意外とよかったのがアンジェニューの35mmです。35mmながら実にバックのボケがきれいで、桜の描写も含めて実にいいです。いつもは成績の良いアンジェニューの28mmは今回はちょっとバックが硬くなってしまいました。やはりかなかな何でも見事に写るレンズはないもので、それぞれ得意・不得意な被写体があるものです。だからこそレンズをたくさん集めてしまうんですよねぇ・・・。


よろしければブログもご覧ください
ゴルフ練習場紹介サイト:ゴルフ練習場行脚録更新中!
ipv400006690 from 1998/3/4