その他海外レンズ作例

ケルン・スイター50mmF1.8

青山
(青山)
M6,ダイナハイカラー100
ケルン・スイター50mmF1.8
(F1.8:内臓露出計使用)

M6にマウントアダプターを介してアルパ用のスイターを装着したものをお借りし、試写した物です。天気が悪かったのでまだなんとも言えないのですが、絞り開放から解像力は高そうです。この写真を見る限りは樽型の歪曲もありますが、私の場合歪曲はあまりこだわらないので・・・。
しかし、最近ダイレクトプリントの質がいまいちです。今回も全部寝ぼけた色合いです。いくらサービスサイズと言ってもネガプリントに比べれば高いのでそれなりに仕上げて欲しい物です。

スクーター
(青山)
M6,ダイナハイカラー100
ケルン・スイター50mmF1.8
(F2.8:内臓露出計使用)

バイクの金属の質感を見れるのですが、レンズが汚れていたためかどうかわかりませんがちょっと古臭い感じの優しい描写に見えます。


(青山)
M6,ダイナハイカラー100
ケルン・スイター50mmF1.8
(F1.8:内臓露出計使用)

マウントアダプターの最近接(1mくらい)で撮影しました。画面中央付近の花にピントを合わせました。後ボケは2線ボケ傾向ですが、それほどうるさくはないみたいです。

レチナ
(青山)
M6,ダイナハイカラー100
ケルン・スイター50mmF1.8
(F1.8:内臓露出計使用)

青山のレチナハウスのショーウインドウに並んでいるレチナです。程度の良さそうなものがたくさんありました。

レチナハウス
(青山)
M6,ダイナハイカラー100
ケルン・スイター50mmF1.8
(F1.8:内臓露出計使用)

店内をショーウインドウごしに撮影しました。店主のM月さんも写っています。親切なお店です。今回の試写ではいまいちレンズの素性が分かりませんでしたが、M6のファインダーの見にくさと、内臓TTL露出計の便利さは身にしみました。

 

ケルン・マクロスイター50mmF1.8

瀬理香
(自宅)
F4,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:絞り優先AE)

激安のマクロスイターを購入し、自分で整備した後にどうしても試写したくて、F4に手でレンズを持ちながら撮りました。ALPAよりフランジバックが当然長いので、接写しかできませんが・・・。これは部屋の中で自然光だけで撮りました。いやー、すばらしい。ピントが合っているところは繊細で、しかも滑らかで、階調が実に豊か。同じような条件で他のレンズと撮り比べたので、レンズ比較のページに載せましょう。

薔薇
(自宅)
F4,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:絞り優先AE)

自宅の薔薇がまたつぼみを付けました。なお、今回はすぐに見たかったのと、いくらなんでも手でレンズを持っての試写だったので、ネガカラーを使いました。フィルムスキャナで取り込んでいます。前にスイターを借りて撮ったときより今回の方が自然な描写の感じがする気がします。

薔薇
(自宅)
F4,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:絞り優先AE)

大体このくらいが元々のマクロスイターの最近接距離だと思いますが、見事なシャープさと、奇麗なボケです。

キンギョ草
(自宅)
F4,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:絞り優先AE)

残り少ないキンギョ草の花を撮りました。アップにすると他が枯れていたりしても気になりませんね。これまたすばらしい描写です。妻いわく、目で見た感じに色合いがすごく近い、とのことです。最近のハイコントラストレンズと対照的で、地味ですが、奇麗な描写です。

瀬理香
(自宅)
F4,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:TTL自動調光)

SB-28を使った自動調光です。アップばかりでつまらない感じですが・・・。ちょっと絞っているのと、明かりがシャープな分、ピシッと写っています。早くちゃんと無限遠が出るボディを考えないと・・・。

薔薇
(自宅)
F4,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

薔薇が咲いたので出勤前に急遽写真を撮りました。せっかくなので(?)またまた無理矢理F4にマクロスイターを手で保持して撮影しました。朝の軟らかな光の中でなかなか奇麗に撮れました。

薔薇
(自宅)
F4,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

帰宅後、今度は300Wランプで照明して撮影しました。せっかく咲いてくれたので、フィルム1本分撮りました。どうせなら、と、手持ちの標準レンズをすべて使ってみましたので、専用のページを作ります。この写真は絞ってあるのでなかなかシャープな感じです。


(アルプの里:湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターで接写しました。上の方にDRズミクロンで同じような写真がありますが、こちらの方が柔らかく、見ていて疲れない感じで、このような場面ではこちらの方が良い感じです。色も見事。

スピードマスター
(湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

腕時計の接写です。同じ条件でDRズミクロンも使いました。それほど違わないのですが、マクロスイターはボケがとろける感じで、繊細です。

伊佐沼
(目白)
6c,フジS-100
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

マクロスイターでスピードマスターを撮りました。蛍光燈で撮ったのですが、ネガカラーをフィルムスキャナで読み込むと勝手に補正してくれる(?)のか、大体正しい色合いです。

マウス
(目白)
6c,フジS-100
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

仕事場でマウスはASCIIの見えマウスを愛用してきたのですが、スイッチが壊れてしまったので、今度はマイクロソフトインテリマウスの限定スケルトンタイプを使っています。透明プラスチックはちょっと材質が硬く、角が指に痛い気がしますが、使い心地はなかなかで気に入りました。

ディズニーランド
(浦安)
6c,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

ようやく子供をディズニーランドに連れて行きました。大喜びです。It's a small worldが一番気に入ったようですが、大人はつまらないですねぇ。ディズニーランド内で同時プリントをするとミッキーのマークのついたプリントになるので、わざわざネガカラーを使いました。繊細な描写なので、スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

瀬理香
(ディズニーランド)
6c,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F2:単体露出計使用)

クリスマスパレードを見つめる瀬理香です。パレードも相当気に入ったようで、一緒に踊っていました。こういう時は文句も言わず、良く歩くものです・・・。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

今度はマクロスイターでの瀬理香です。瀬理香ばかりでつまらないかもしれませんが、七五三ということでご勘弁を・・・。同じ日に同じ病院で産まれて知り合ったお母さんが美容師さんでしたので、髪をセットしてもらいました。さすがにプロは上手。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

なんか露出オーバーな気がしますが、実はシャッター速度が1クリック分スロー側にずれていました・・・。1/30を切ったときにバルブになったので気がつきました。もちろんすぐに直しましたが。それと、手ブレのためか、なんかピシッとしません。

氷川神社
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

七五三は川越氷川神社に行きました。お宮参りも氷川神社でしたので。うーん、あの時にはまだカメラにはまっていなくてFE21台でおとなしく撮影していたのに・・・。このカットは手ブレしなかったおかげかシャープです。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

氷川神社側の氷川会館で撮った物です。かまえると変な顔ばかりするので困ったもので、これは外野に普通の顔をしなさい、と言われて困ったときの表情で、これが一番ここではまともだった気が・・・。普通の顔って言われると意外と難しいものですよね。

瀬理香
(東京ディズニーランド)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

夕焼けが差し込むハンバーガーショップでの瀬理香です。これまた大好物のフライドポテトです。ハイコントラストにならずに味のある色合いになりました。

夕景
(東京ディズニーランド)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

トゥーンタウンの電灯はなかなか味のあるデザインなので空が暗くなってきてから撮ってみました。電灯をスポット測光した値で撮りましたが空もちょうど良かったです。

シンデレラ城
(東京ディズニーランド)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/15)

暗闇に浮かぶシンデレラ城です。手前の明かりが明るすぎてあまり城が目立ちません・・・。

モーゼル
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8+PLフィルター
(F11:入射光式単体露出計使用)

モーゼルのプラモデルは学生の頃に作ったのですが、なぜかいまだに持っています。他の模型などはかなり処分してしまったのですが。三脚に6cを付けて絞り込んで撮ったのですが、ジッツオのネジ穴が6cには長すぎて、ちゃんと固定できないことがわかりました・・・。うーん、対策を考えないと。PLフィルターは手で持ったまま撮影しました。

ドナルド
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

お土産に買ってきたクリスマスバージョンの白いドナルドのぬいぐるみです。300W電球で照明し、レフ板も反対側から使っています。

瀬理香
(成田山:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

フィルムがまだ余っていたので川越を散歩して使いました。どうもピントがあまいのが気になります・・・。

喜多院
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

他のレンズでも良く撮影している喜多院の壁です。ピント・ボケと歪曲が良く分かる被写体です。

花壇
(新宿)
6c,リアラ
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:1/1000)

どうも6c+マクロスイターの結果が気に入らないのであれこれと試写した際の一枚です。2線ボケがありますが、なかなか私の好きな感じの描写です。ネガカラーです。

デサントビル付近
(目白)
6c,コダックゴールド200
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/1000)

無限遠のピントに不満があったので、ストッパーネジを外して無限遠を超えてフォーカスできるようにして実験したものです。やっぱり無限遠が出ていなかったみたいで、絞り開放でこれだけ解像力があれば満足です。レンズの後群の位置を調整して直す必要があります。なお、露出は実は完全にオーバーで、どうしても絞り開放で見たかったのでそのまま撮りましたが、さすがネガカラー、何とかなるものです。また、たまたまASA200しか持っていなかったのですが、粒状性は良いですねぇ・・・。リバーサルだとASA200ははっきりと100と違うのに。

川越の町並み
(川越)
6c,コニカインプレッサ50
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/1000)

マクロスイターの無限遠の最終調整を行ったときのものです。一番良い位置の絞り開放の写真です。露出オーバーですが、シャープさは絞り開放としては大体満足できます。すばらしい天気でした。

川越の町並み
(川越)
6c,コニカインプレッサ50
マクロスイター50mmF1.8
(F4:1/1000)

こちらが適正露出です。さすがにちょっと絞ったのですばらしいシャープさです。色も適正になりました。今回は絞り開放のテストをしたかったのと、シャープさを見たかったので、はじめてネガカラーでASA50のフィルムを使ってみましたが、さすがにすばらしい写りです(値段も高かったですが)。同時プリントの質がもう少し良ければ文句無しですが、結局どのピントが一番シャープかをみるのはスキャンして、PCの高解像度モニターでみるのが一番でした。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

薔薇
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/125)

いつもの薔薇ももうすぐ咲きそうなのですが、ついついミニ薔薇も買ってきてしまいました。これは絞り開放で、レフ板も使って室内で撮りましたが、すばらしい写りです。フワッとしていて私の好みです。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

薔薇
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:1/30)

こちらはちょっと絞ってみましたので、ピシッとしています。50mmF1.8単体でここまでつかよれるのはやはり便利ですし、描写もすばらしいです。


(実家:草加)
6c,コニカインプレッサ50
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/500)

実家のベランダに咲いていた小さな花です。逆光で撮ってみました。これまたすばらしい。背景がベランダの手すりなのですが、ここまでボケてくれれば全く気になりません。ハイライト部のにじんだような描写も好きです。このフィルムもなかなか気に入りました。

薔薇
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

ドイトで奇麗なミニ薔薇を見つけたので買ってきました。霧吹きで水滴を付けて接写してみました。露出を変えていろいろ撮ったのですが、この露出オーバーのものが一番光の感じが奇麗で気に入りました。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

親戚のお見舞いに新潟まで出かけた際に湯沢に泊り、また大源太キャニオンに行ってみました。前回はまだ紅葉していなかったのですが、今回はちょっと遅い感じもしますが、一応紅葉が見れました。マクロスイターの遠景もようやく安心して使えるようになりました。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

滝の部分を撮影しました。赤い葉は少ないのですが、やっぱり紅葉は良いものですね。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:単体露出計使用)

逆光ですが、すばらしい解像力です。遠くの木もはっきり見えますし、近くの枝なども実にリアルです。


(大源太キャニオン:湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

マクロレンズの良いところは遠景を写してすぐにこのような小さな虫にも近寄れるところで、しかもこのレンズのように明るいレンズだと大変便利です。夕日を浴びてのんびり歩いている虫でした。

落ち葉
(越後川口)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

越後川口サービスエリアで奇麗な枯れ葉を見つけて撮影しました。今回でもっとも気に入った写真が撮れました。やっぱり落ち葉には夕日の照明がベストです。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

枯れ葉
(越後川口)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

まだ木に残っている葉を逆光気味に狙い、枝の影を葉に映して撮ってみました。

高速道路
(関越自動車道)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

新潟には義父の運転で行きましたので、珍しく助手席で、写真を撮ることができました。雪山がきれいです。


(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

保養所の1Fに飾ってある絵です。きれいな絵で好きなのですが、電球の照明で撮ってみるとまた幻想的な感じで気に入りました。だいぶアルパにも慣れてきました。

落ち葉
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

保養所の側で撮りました。ちょっと画面構成がつまらなかったのですが、すばらしいシャープさです。が、やっぱり落ち葉は夕日の光線で撮った方が良いですね。

薔薇
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:SB-28外部自動調光)

薔薇がますます奇麗になってきました。このくらいが一番奇麗かもしれません。SB-28を天井バウンズし、床にレフ板を置いて撮影しました。

薔薇
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:入射光式単体露出計使用)

今度は300Wランプで照明し、絞り込んで撮ってみました。ちょっと背景がうるさいです。せめて薔薇が上を向いてくれれば良いのですが、細い枝に咲いたので下を向いてしまうので椅子によりかかっているのです・・・。

薔薇
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F11:入射光式単体露出計使用)

日中、ベランダで撮りました。背景を黒くしたかったのですが、手ごろなものが無かったので、皮ジャンです。珍しくF11まで絞ったのですが、さすがにシャープ。背景もまさに皮ジャンと分かるので、なんかハードボイルド。

薔薇
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターの最短撮影距離です。マクロスイターは開放だと結構ぼやっとしますが、このくらいまで絞ると断然シャープになってきます。

瀬理香
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

薔薇ばかり撮っていたら、私も撮って、といわれたので、窓際でレフ板を使って撮りました。マクロスイターだとこのような条件でもローコントラストで目に優しい描写になります。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:入射光式単体露出計使用)

キッチンジャワの前を久々に通ったので、猫はどうしたかと思ったら、母親と長男(?)がひなたぼっこをしてました。子猫たちはどうしたのかな?やっぱり猫に冬は寒いのでしょう。

川越八幡宮
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

川越八幡宮によって、マクロスイターとビオターを撮り比べました。絞り開放で比べたかったので、マクロスイターはちょっと露出オーバーです。やはり柔らかく、ローコントラストでビオターと対照的です。ボケもこのくらいの距離だと奇麗です。

銀杏の葉
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

瀬理香が鯉が寒いだろう、と葉っぱを浮かべたものを撮りました。布団みたいなつもりなのかな?さすがに水も冷たいらしく、鯉もおとなしかったです。


(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

おとなしくて利口そうな犬です。ISO400で晴天下では1/1000までのALPAではとても絞りは開放に出来なかったのですが、スナップ風の撮影でしたのでこんなもんで良かったみたいです。大抵意地になって絞りを開けすぎてソフトになりすぎなのでした。


(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

白黒で花を撮るのはどんなものかと思ったのですが、これはこれで渋いです。こういう時はいくらファインダーが暗いALPAでも一眼レフならではのありがたみを感じます。ローライ35Sで毎回ピントを外している被写体なのでした・・・。

長喜院
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:単体露出計使用)

ここも良く撮影しているのですが、名前を忘れてしまうので、またまた表札を撮りました。明暗の差がかなりあるのですが、飛んでしまわずに描写されたのはローコントラストなマクロスイターのおかげか、フィルムの性能が良いのでしょう。


(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

長喜院の入り口脇です。日陰なので柔らかく描写されました。カラーフィルムだと日陰は色が気になったりするのですが白黒は気が楽で良いです。

瀬理香
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

長喜院で瀬理香を写そうとすると、なかなか良いポーズをしてくれました。まあ、石の上に乗って遊んでいるだけなのですが・・・。白黒で子供を撮るのも意外と面白い物だと知りました。

人力車
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

倉造りの町並みにマッチした人力車です。白黒、すっかり気に入りました。どちらかというと遠景をただ写すとつまらなく、対象を決めて狙うと印象的なものが撮れる気がしました。また使ってみようと思います。

ドラえもん
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:SB-28外部自動調光)

正月の写真の後にクリスマスの写真というのも気が引けますが、6cに入ったフィルムがなかなか使い終わらなかったので・・・。ふざけて撮ったこの写真ですが、マクロスイターならではの繊細ながら優しい感じが良く出て気に入りました。

瀬理香
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:SB-28外部自動調光)

ケーキを前にご機嫌の瀬理香です。珍しく自然な顔をしています。親は鉄人酒井のケーキを頼んだのですが、あまりに大人の味で、瀬理香用にこのケーキは買ってきたのでした。

BMW
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

川越を散歩していたらBMWが止っていました。日陰だったのですが、マクロスイターの軟らかな描写が良い感じです。とても奇麗なバイクでした。

新芽
(中院:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

春に向けて新芽がもうあるものなのですね。マクロスイター最短距離で絞りを開放にしたのでまさに先端だけにピントが合っています。明るくて近寄れるレンズは散歩にはとても便利です。

瀬理香
(成田山:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

成田山で大吉を出したので、気分良くなって破魔矢を買ってしまいました。今年は変な病気などしないと良いな・・・。

恵比寿ガーデンプレース
(恵比寿)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:単体露出計使用)

ジュピター3の試写と一緒に撮りました。点光源が見事に変形していて、収差の多さが表れています。前に夜景を撮ったときは気にならなかったのですが・・・。私のだけかもしれませんが、このレンズはシャープというよりソフトな気がします。まあ激安で問題があるのかもしれませんが。でも嫌いじゃありません。

恵比寿ガーデンプレース
(恵比寿)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

バカラのシャンデリアを背景に撮りました。ジュピター3の作例と同じです。これはこちらの方がソフトで味があって良いかな?ピントも手前のまめ球にちゃんと合っていますし。

アロエの花
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

ベランダのアロエの花です。なぜか我が家ではアロエはとても良く育ち、このアロエなど、一度植え替えのときに根をほとんど切ってしまったのにこの状態です。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

レンズ比較用に川越を散歩しながら撮影したときのものです。私のマクロスイターはシャープというよりはソフトなので、ポートレートにはピッタリです。

お祈り
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

瀬理香はなぜか、神社仏閣を散歩するのが大好きなようで、毎週散歩しています。その度に数箇所でお参りするので、きっとたくさんの神様・仏様に気に入られることでしょう。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:単体露出計使用)

新芽にピントを合わせ、バックに倉を入れてみました。私のマクロスイターもここまで絞ればまずまずシャープに写ります。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

トイザラスに買い物に行き、その帰りにロイホでお茶しているところです。やっぱり私のマクロスイターはあまい描写です。でもこういう時にはピッタリ。

瀬理香
(館山)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

海岸で遊ぶ瀬理香です。マクロスイターは絞れば超シャープ。大きなイメージもどうぞ。色もすばらしい。


(勝浦)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

館山から勝浦に移動しました。残念ながら勝浦では天気が悪かったので、変な写真しかありませんが・・・ベランダのライトアップされた花を写しました。幻想的ですが、マクロスイターならではのあまい感じです。

成田山
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

桜を撮影にALPAを持ってぶらぶら散歩しました。まずは成田山の門の前で。

喜多院
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

こちらは境内から塔をバックに撮影しました。

喜多院
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

喜多院から東照宮に向かう途中です。バックが暗くて桜がきれいに浮き立ちました。

瀬理香
(行傳寺:川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

桜の花を前景に、瀬理香の目にピントを合わせて取りました。前ボケがきれいで、幻想的に写り、気に入りました。


(行傳寺:川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターお得意のクローズアップです。柔らかな描写は花にはぴったりで、背景もきれいです。桜は露出が難しいので入射光式露出計が必需品です。

新河岸川
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/2秒)

夜桜は毎年氷川神社のそばの新河岸川に来ています。昨年はお借りしていたキャノンF−1を使いました。川に写る桜と、川面に浮かぶ花びらがきれいです。

新河岸川
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1/2秒)

三脚とカメラを持ってうろうろしていたらなんと、「ALPAじゃないですか!」と声をかけられました。「おまけに三脚はカーボンだし」普段はジャンクなどが多いですが、今日はお金持ちに見られたかな?「川越でもALPAを使っている人がいるのか」と感心していましたが、こちらは暗い中で人目でALPAと見破る人がいることに感心してしまいました。

本丸御殿前
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:2秒くらい)

川越城本丸御殿前に見事にライトアップされた桜がありました。オレンジのライトでしたので、セピアで撮ったような感じになりました。

三芳野神社
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:1秒)

夜の三芳野神社はかなり暗くて子供は怖がっていましたが、ライトアップされた神社は不思議な雰囲気があります。

紫陽花
(浮島神社:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

曇りでしたので、柔らかい感じに写りました。やはりこういう被写体ではマクロスイターは本当にうっとりするような描写をしてくれます。大きなイメージもどうぞ。

瀬理香
(浮島神社:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

ALPAのシャッター速度調整不良で、やはりちょっと露出オーバーですが、マクロスイターならではのローコントラストで柔らかな感じが良いです。

夏!
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

アブでしょうか?猛烈な厚さで干からびているのか、あるいは何かの抜け殻かと思って近づいたらちゃんと生きてました。マクロスイターならではのすばらしい描写です!大きなイメージもどうぞ。

瀬理香
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

最近の夏は暑すぎて子供もなかなか外で遊べません。マクロスイターも絞ればピシッと写りますね。

グラス
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

絞り開放でのこういう怪しい描写がやっぱりマクロスイターの持ち味でしょう。どうでもいい普通のものが幻想的な絵になります。

モモンガ
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

ちょっとピントが甘いですが、木の描写を見てください。これがマクロスイター独特の甘い描写です。

想新
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターはそればかり使っていると飽きるのですが、ズミクロンなどを使った後に使うと非常に新鮮です。

想新
(浮島神社:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターの絞り開放はまさに幻想的。でもこういう写真では結構良い感じです。大きなイメージもどうぞ。

毛虫
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

台風の影響で雨が続いた週末ですが、夕方に晴れたので、散歩に出かけました。雨のおかげで綺麗な感じです。中央に毛虫が写っていますが、カメラを近づけたら、枝のふりをして擬態してくれました。大きなイメージもどうぞ。

バス
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

川越市内を走る巡回バスは2種類あるのですが、こちらは民間で運営している方のバスで、クラシックな外観・内装が素敵です。マクロスイターならではのしっとりしたボンネット付近の描写ですが、もう少しフレーミングを考えないといけません。

小道
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

私の好きな小道です。こうやって見ると意外とマクロスイターは歪曲が無い感じですが、どうやらピントの位置によって歪曲の大きさが結構違うような気がしてきました。無限遠では結構歪曲していたと思います。

金笛
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

蔵作りの町並みの一角にある、醤油屋さんです。ここの醤油は圧倒的に値段が高いですが、すばらしくおいしいです。一度使ったらやめられません。冷奴にかけると最高。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2:入射光式単体露出計使用)

大きな木に巻かれた縄をアップにしてみました。雨の後でしっとりぬれている感じが良く出ています。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

犬のまるちゃんがいるところです。ここは猫がたくさんいるのですが、一番かわいい顔の子猫を狙いました。ちょっと猫にピントが合っていませんが、マクロスイターらしいすばらしい描写。大きなイメージもどうぞ。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

しつこく近づいて撮りました。猫は意外とそれぞれ顔つきが違うもので、しかも目脂がたまっているやつや綺麗なやつなど、かなり差があります。まあ人間もそうですが。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

いつもレンズ比較に使う場所です。このレンズは何回もここで撮っていますが、やはり見事。6cボディのシャッター速度も一応調整できたようで、今回は露出も正確です。これで一安心。


(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

神社の灯篭(?)に綺麗に苔が生えていて、夕日を浴びて輝いていました。マクロスイターの最短距離に近づき、絞り開放です。大きなイメージもどうぞ。

水滴
(長喜院:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:入射光式単体露出計使用)

蓮の葉の上の水滴です。まるで宝石のように綺麗。とろけるようなボケも素敵。ちょっとピントの位置がいまいちですが、ALPAはファインダーがいまいちなので・・・。

夕空
(行傳寺:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

だいぶ日が短くなってきました。もう秋ですねぇ。空が綺麗になってきました。

瀬理香
(自宅:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

カメラのページのトップページ用の写真を撮っていたら、私も撮って、と瀬理香がやってきました。300W電球なのでセピア色です。小さなOM-1でも子供に持たせると結構大きいですね・・・。

姉弟
(自宅:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

せっかくだから姉弟でいっしょに、と。想新も数秒間は自分で何とか座っていられるようになってきました。

洗濯物
(自宅:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターは近接して光がキラキラしたような被写体のときに実に綺麗にボケが楽しめるので、日差しを浴びる洗濯物を撮ってみました。それほど絞りを開けられなかったのですが、洗濯バサミなどの感じが綺麗です。

洗濯物
(自宅:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

上のほうにあるEF50mmF1.8Uとほぼ同じ条件で撮りました。こちらの方がローコントラストで暗い部分も潰れずに再現されていますが、絞り開放でのシャープさでは負けています。

もみじ
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

まだもみじが綺麗な形で残っている場所がありました。太陽のスポットライトを浴びて綺麗です。

髪飾り
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

瀬理香のお気に入りの髪飾りです。髪の毛のボケ方がマクロスイター独特で、結構二線ボケ傾向なのですが、独特の甘さがあり、不思議な雰囲気になります。

クリスマス
(自宅:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

SB-28を天井バウンズさせています。瀬理香ではなく手前の料理にピントを合せています。やっぱり乾杯はシャンパンですね!

行傳寺
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:単体露出計使用)

桜満開の行傳寺です。天気もよく、実に気持ちの良い日でした。去年もマクロスイターで桜をここで撮りました。


(行傳寺:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

マクロスイターお得意の桜のアップです。マクロスイターは古いレンズにもかかわらず色も自然で、実に良いのですが、ALPAボディの使いにくさのためか、成功率が低いのが残念です。


(新河岸川:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:単体露出計使用)

氷川神社そばの新河岸川も毎年桜の綺麗なところです。川面を埋め尽くす花びらが見事です。しかし・・・、マクロスイター+ALPAではなぜかこのようにどこにもピントがきていないような結果になることがあります・・・。

瀬理香
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

本物以上に美人さんに撮れた瀬理香です。だいぶ一人前になりました。マクロスイターならではの繊細な髪の毛など、大きなイメージでもどうぞ。

絵馬
(成田山:川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

久しぶりにALPAを持ち出しました。私の6cはなぜかピントがいまだに合わないことが多く、スクリーンの位置調整がまだ悪いのかもしれません。レンズの描写は好きなのですが・・・。

フクロウ
(川越)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

これも本当にあわせたつもりのピントとはずれていますが、ボケが独特で味があります。

ケーキ
(実家:草加)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F1.8:単体露出計使用)

接写ばかりですが・・・。やはり幻想的で良いです。

夕焼け
(実家:草加)
6c,ダイナハイカラー
マクロスイター50mmF1.8
(F8:単体露出計使用)

実家は団地の4Fなので、このように夕焼けを子供のころから良く撮っていました。

   

 

シュナイダー クセノン50mmF1.9(エキザクタマウント)


(自宅付近)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

エキザクタVXの試写がしたくて早起きして通勤前に撮影です。この猫は近所で生まれた野良猫ですが、なぜか1匹だけ真っ白でかわいい顔をしています。

朝顔
(浮島神社:川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

クセノンの最短撮影距離で絞り開放です。奇麗でダイナミックなボケで気に入りました。ファインダーが見ずらいのですがピントさえきちんと合わせれば良い写真が撮れそうです。

朝顔
(浮島神社:川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F5.6:単体露出計使用)

同じ条件で絞ってみました。さすがに絞り羽根枚数が18枚もあるだけにボケも奇麗です。


(自宅付近)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F5.6:単体露出計使用)

整備工場に最近とまっているクラッシックカーです。DATSUNと書いてあります。カッコイイ!

成田山
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

すばらしい。絞り開放で朝日に照らされた状態を撮ったのですが、このあまい描写!すっかり気に入りました。最近のレンズではこういう写真が撮れないんです。

成田山
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F2.8:単体露出計使用)

門を撮りました。暗いですが、朝日がスポットであたっているところだけ奇麗だったので。


(成田山:川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

絞り開放、といいたいところですが、実は絞り羽根が粘っていて、多分開放まで開かず、F2からF2.8位だと思います。1mくらいですが、奇麗なボケ、花や葉っぱの繊細な感じが良いです。その後絞りの粘りはエーテルで掃除してすっかり直りました。

甘納豆屋
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

自宅付近の甘納豆屋さんの看板です。良い雰囲気に撮れました。レンズの味ですね。

甘納豆屋
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

味のある看板?です。この2枚もおそらく絞りは開放にはなっていないでしょう・・・。

本川越駅
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

本川越駅のホームの一番前に行き、これから乗る電車を撮影しました。これも絞りを開けているのであまくてフワッとした描写です。

瀬理香
(自宅)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:SB-28外部自動調光)

エキザクタVXのシンクロアダプターを自作し、試写してみました。シンクロは問題ないみたいです。やっぱり部屋の中ではストロボが使えると便利。ただ、VXにはアクセサリーシューが無いので、これは机の上にストロボを置いて撮っています。

瀬理香
(自宅)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:SB-28外部自動調光)

日中シンクロです。窓からの逆光のおかげでハロってくれて、大変柔らかい感じで好みです。被写体も実に味のある雰囲気を作ってくれました。

喜多院
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

子供と自転車に乗ってぶらぶらしながら撮影しました。ピントとボケのバランスが素敵なレンズです。


(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F8:単体露出計使用)

川越駅付近です。空をスポット測光し、絞り気味で撮影しました。こうやって使うと旧いレンズとは気がつかないほどピシッと撮れますし、色も奇麗です。

瀬理香
(実家)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

実家でゼリーを食べる瀬理香です。絞り開放ですが順光ならこのようにすっきりと写ります。

夕焼け
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

ここのところ天気の悪い日が多いのですが、そういう日に限って突然燃えるような夕焼けが見れることが多いものです。自宅マンションの8Fから撮影しました。

夕焼け
(川越)
ExactaVX,ダイナハイカラー
Xenon50mmF1.9
(F1.9:単体露出計使用)

さすがにこういうものを撮るとレンズの古さを感じます。点光源が周辺で見事に流れています。が、それを補って余るくらい空の色などはすばらしいです。

瀬理香
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
クセノン50mmF1.9
(F2.5付近:入射光式単体露出計使用)

アンジェニューと同じ条件でクセノンも使ってみました。もちろん画角は違いますが、こちらも繊細で、柔らかいです。コントラストはこちらの方が高い感じです。それにしてもこたつの台のレフ版(?)は重たいので、もう少しまともなのを考えないと・・・。子供もだいぶ言うことを聞いてくれるようになってきたのでこれからはレフ板もじっくり使えるかな?

レンズキャップ
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
クセノン50mmF1.9+エクステンションリング
(F1.9:入射光式単体露出計使用)

お気に入りのアンジェニューのレンズキャップをエクステンションリングを使ってマクロ撮影してみました。このキャップは初期タイプで、シンプルなのですが、カッコイイ。

万年筆
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
クセノン50mmF1.9+エクステンションリング
(F1.9:入射光式単体露出計使用)

エクステンションリングは説明書が無いので、露出倍数がわからず、適当にプラス補正して撮りましたが、大体合っていたようです。300W電球で照明しています。ペリカンの万年筆(来年退職する父へのプレゼント用)のアップですが、予想以上に奇麗に写りました。

大源太キャニオン
(湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
クセノン55mmF1.9
(F5.6:単体露出計使用)

同じ場所から今度はクセノンです。上の方にDRズミクロンでの写真もありますが、こちらの方がちょっとコントラストが低い感じですが、ほぼどうレベルの写りで、値段を考えると断然お買い得です。ちょっと青い感じなのは雲が多いタイミングのためだと思います。

木の実
(アルプの里:湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
クセノン55mmF1.9
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

クセノンで木の実を撮ってみました。このレンズは晴天下で撮ると、乾いた感じのスカッとした描写になる気がします。

瀬理香
(喜多院:川越)
6c,ダイナハイカラー
クセノン50mmF1.9(エキザクタマウント)
(F2:入射光式単体露出計使用)

クセノンはさっぱりとした色合いなのですが、さすがにこれだけ暗いとさっぱりというより、しっとりという感じです。最近の瀬理香のお得意のポーズみたいです。

   

 

アンジュニュー35mmF2.5(エキザクタマウント)

瀬理香
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

アンジェニュー35mmF2.5の試写です。室内で窓からの明かりだけで撮ったのですが、いつもはそのまま撮るのに珍しくレフ版の代わりにこたつの台(白)を足で挟んで保持して撮影してみました。いやーレンズも良いですが、レフ版の効果もやっぱりすごいですね。

瀬理香
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

このレンズはレトロフォーカスの初期のためか、湾曲は結構あるように感じます。描写は繊細で、かなり大きく拡大してみてもピントは細かくあっていますが、なぜかふわっと柔らかい感じがします。レンズの前玉に傷が多いためかもしれませんが、カキカキになるものが多い広角レンズとしては貴重な感じです。

キティ
(川越:ガスト)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

ガストに食事に行ったら混んでいて、待っている間におもちゃを撮影しました。結構明るい電球に見えたのですが、ISO100にとっては暗く、露出計通りにはエキザクタはできなかったので(1/25の次が1/5なので・・・)1/25・開放で撮りました。さすがに傷があるレンズなので光源はにじんでますが、予想外にしっかりした描写でした。

早朝
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:単体露出計使用)

会社に出かける前にフィルムを使い切るために撮ったので、ちょっといい加減ですが・・・。怪しげな空をスポット測光しました。拡大してみても無限遠はちゃんとシャープに写っていたので一安心。エキザクタの最高速シャッター1/1000でした。

中院
(川越)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

10月10日を挟んだ連休にまたまたアンジェニューを使ってみました。子供を連れての自転車散歩です。中院はいつ行っても人が少なく、奇麗なのが好きです。

瀬理香
(川越:中院)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

瀬理香の最近のお得意ポーズです。ペコちゃんの真似らしいのですが、両手で髪の毛を束ねようという気持ちは分かるのですが、全然束ねられてませんね。やさしい奇麗な写りです。


(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

ちょっと肝心の松にピントが合っていない気もしますが、35mmというとカリカリのレンズが多い中、やっぱりこのレンズはフワッとしていて良いです。

ぶらんこ
(川越)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

だいぶ暗く、エキザクタVXは1/25より遅いシャッター速度が使いにくいし、飛んでいるので、仕方なく開放・1/25で撮りました。もちろんアンダーですが、このレンズは実はこのアンダーのときの描写が特徴がある気がします。オーバーだと全体が飛んでしまうのですが、アンダーでは実に快調豊かに写ります。

川越八幡宮
(川越)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

まだまだしつこくアンジェニューですが、川越八幡宮は川越まるひろ百貨店のすぐ裏で、良く通りすぎるのに入ったことはありませんでした。なかなか見事で奇麗なところです。後ボケも奇麗です。


(川越)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

川越のおいしい洋食屋(カレー屋?)のキッチンジャワにいつもいる猫です。ここの店は余り奇麗ではないのですが、何を食べても大変おいしいお店です。カレーの種類が圧倒的に多いのですが、他のメニューもすごい量です。まどろんでいる猫を撮ったのですが、エキザクタのうるさいシャッターで睨まれてしまいました。

万年筆
(自宅)
エキザクタVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5+エクステンションリング
(F2.5:入射光式単体露出計使用)

こちらはアンジェニュー35mmリングの数は減らしています。ちょっとあまいですが、まあまあの写りです。

大源太キャニオン
(湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:単体露出計使用)

アンジェニューの35mmレンズを使いました。良い感じです。無限遠で撮影したので手前のボートがちょっとボケているのですが、実に自然なボケ方です。

大源太キャニオン
(湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:単体露出計使用)

吊り橋の上からの撮影で、今回のベストショットかな?湖に写った空が実に奇麗。傷の多い大昔のレンズとは思えない見事な写りです。せっかくなので、スキャンしたままのサイズもよろしければどうぞ(143KB)。ただし、JPEG標準レベルの圧縮はしてあります。

アルプの里
(湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:単体露出計使用)

うーん、良いところですねぇ。無限遠ではなく、手前にピントを合わせてみました。後ボケも柔らかく奇麗です。

白樺
(アルプの里:湯沢)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:単体露出計使用)

青空に向かってそびえる白樺を写しました。スポット測光で空と白樺をはかったのでバッチリです。都会の空と違って澄んでいて奇麗です。

喜多院
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

喜多院の塔の前です。久々のアンジェニューの描写もすばらしい。


(浮島神社:川越)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー35mmF2.5(エキザクタマウント)
(F5.6:単体露出計使用)

太陽を葉っぱの向こうに写して見ました。このレンズは絞り羽根枚数が非常に多いので、絞っても太陽のにじみ方が自然で綺麗に出ます。

   

 

アンジェニュー28mmF3.5(エキザクタマウント)

川越八幡宮
(川越)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F3.5:入射光式単体露出計使用)

アンジェニューの35mmが非常に気に入ったので28mmもGETし、試写してみました。35mmの方が抜けが良い感じですが、同じような傾向の、繊細で軟らかな描写で気に入りました。後ボケもうるさくなく、開放から使いやすいです。


(川越)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F3.5:入射光式単体露出計使用)

またまた猫です。キッチンジャワという洋食屋さんで世話をしている猫で一番大きいので親かと思っていたら兄貴だそうです。親より大きいのでびっくり。先日生まれたばかりの小猫の兄弟とは思えません・・・。この兄貴が一番おとなしく、撮影にはピッタリです。スーパーカブの椅子の上がお気に入りのようです。

花屋
(川越)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F3.5:単体露出計使用)

川越サンロードの花屋さんです。ちょうど日差しがあたってきらきら奇麗でした。絞りを開けてソフトな感じを狙ったらバッチリです。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

時の鐘
(川越)
ExaktaVX,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

川越名所時の鐘です。キャノネットで撮影した方が構図的に良い感じですが、アンジェニューの作例として。時の鐘の前はあまり広くない道で、標準レンズでは全体が収まりません。離れて撮ると余計なつまらないものが入ったりして意外と難しい対象です。

南町
(川越)
VX,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

川越を歩いていると、このような旧町名が書かれた物がぽつぽつあります。アンジェニュー28mmで近寄ってみました。なかなかシャープで、良い写りです。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

自作のアダプターを使ってアンジェニュー28mmエキザクタマウントレンズをアルパに装着して使いました。アンジェニューの28mmはなかなかシャープです。スキャンサイズも見たい方はビックイメージをどうぞ。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F8:単体露出計使用)

ボートにピントを合わせたのですが、すばらしい描写にびっくり。このレンズは非常に程度も良いので、かえって35mmよりスカッと写る感じがします。

大源太キャニオン
(湯沢)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

吊り橋を撮影しました。いつ来てもここは人も少なく、すばらしい景色が楽しめ、大好きな場所です。

信濃川?
(越後川口)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

越後川口サービスエリアの展望台からの眺めはすばらしいものです。天気が悪かったので行きには寄らなかったのですが、帰りに運良く晴れてくれました。

落ち葉
(越後川口)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

広角で石の上の落ち葉を撮りました。ちょっと周辺の画質は落ちる気がしますが、変にカリカリせずに、自然な感じで好きです。

行博寺
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
アンジェニュー28mmF3.5
(F4:入射光式単体露出計使用)

白黒を使ってみました。カラー現像タイプのISO400フィルムです。白黒にはローコントラストのレンズが良いかと、6cに旧いレンズを装着して散歩してみました。ここは良く写真を撮るのですが、毎回お寺の名前を忘れるので、今回は表札をバッチリ撮ってみました。

瀬理香
(川越)
6c,イルフォードXP2スーパー
アンジェニュー28mmF3.5
(F4:入射光式単体露出計使用)

菓子屋横丁でだんごを食べる瀬理香です。28mmで近寄って撮りました。このレンズはなかなか旧いのですが、超美品で、レンズが奇麗なのですばらしい描写をしてくれます。アンジェニューの35mmは余り近寄れないのですが、28mmは近接もバッチリです。

行傳寺
(川越)
ALPA6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

つぎは行傳寺です。見事な桜の木です。


(浮島神社:川越)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5(エキザクタマウント)
(F5.6:単体露出計使用)

アンジェニューの広角レンズはやさしい描写なのでこういう被写体にはぴったりです。28mmは35mmと違って近接ができることが便利です。

時の鐘
(川越)
6c,ダイナハイカラー
アンジェニュー28mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

自作のアダプターを使って、エキザクタマウントのアンジェニューです。露出は空に合せました。雨あがりの空はとても綺麗です。

   

 

アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8(ライカフレックス・マウント)

瀬理香
(銀座)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

憧れのアンジェニュー・ズームをGETした直後です。自動絞り連動がうまく動かない状態です(自宅で直せましたが)。日陰で、しっとりした感じに写りました。

瀬理香
(銀座)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

銀座レモン社前です。瀬理香は一応ポーズを取りながらもこっちを見てませんね。

紫陽花
(銀座)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

90mmです。ちょっと後ピンですが、ボケの自然さはズームとは思えないほどです。全体的に色がいまいちなのはインプレッサ50とスキャナの相性が悪いためだと思うのですが・・・。なぜか青っぽくなりがちです。

銀座
(銀座)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

45mmです。ちょっと絞っていますが、細かいところまでちゃんと描写されていて、満足です。それにしても暑い・・・。

勝鬨橋
(勝鬨)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

90mmです。暑い中瀬理香とがんばって勝鬨橋まで歩きました。全く問題の無い描写です。

瀬理香
(勝鬨)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

これはますます色が変ですが、露出もいまいちだったようです。90mmです。ボケは本当に自然で綺麗。レンズ比較21にズミクロンとの比較を載せますが、ほんとにズームとは思えないほど良いです。

公園
(勝鬨)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

勝鬨橋の側の公園はなかなか綺麗で、良い所でした。相当暑い中、日焼けのためにゴロンとしている人も多かったです。

魚眼?
(勝鬨)
SL,インプレッサ50
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

魚眼レンズ?と思うところですが、球体の鏡面オブジェに反射したところを撮っています。リバーサルでの試写結果も楽しみ。ただ、ちょっとボディの露出計電池が弱っているかな・・・。


(浮島神社:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

最近お気に入りの鴨の親子です。泳ぎの練習でしょうか?皆一緒に整然と泳いでました。ちょっと暗かったので、シャッター速度が遅く、流し撮りになってしまいました。

紫陽花
(浮島神社:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

またまた紫陽花です。90mmの最短撮影距離です。これはなかなかすばらしい描写。ズームらしからぬしっとりした感じで、ボケも自然。

紫陽花
(浮島神社:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

こちらは45mmの最短撮影距離。ちょっと遠いですが、こちらも写りはばっちり。遠くに見える人影は瀬理香とおじいちゃんですが、ふわっとボケていて良いです。

想新とじいちゃん
(自宅:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

珍しく想新を抱っこしているじいちゃんです。居心地が悪そう・・・。階調豊かなので、このような暗い室内でも綺麗です。


(三芳野神社:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

三芳野神社に行ってみたら、猫がごろごろしてました。90mmで撮りましたが、暗いながらも綺麗な描写です。

本丸御殿
(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

川越城本丸御殿後を背景に看板にピントを合わせました。アンジェニューはエキザクタマウントの短焦点レンズでもそうだったのですが、ちょっと暗めに撮ったときの描写が渋くてたまりません。明るめに撮るとパステルカラーっぽくなってそれもまた楽しいですが。この写真もアンジェニューらしさが出ていると思いますので、大きなイメージもどうぞ。このレンズの作例は小さくするとあまりピンと来ないですが、大きい状態でじっくり見ると味があります。

瀬理香
(浮島神社:川越)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

90mm側で撮影しました。ちょっとアンダーです。甘い感じなのですが、よーく見ると結構繊細に描写されています。3つ上のカットと同じ条件なのですが、実に対照的な描写です。

CONTAX RTS
(浮島神社:川越)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

プラナー85mmF1.4を装着したRTSです。凛々しい。このレンズならではの背景の描写で、実にソフトにボケます。

Planar
(浮島神社:川越)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

2本のプラナーです。レンズに写る光が綺麗でした。

想新
(浮島神社:川越)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

機嫌がいい状態の想新です。SLの露出計はスポットなので、理解して使えば実に使いやすいものです。

屋根
(自宅)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F8:内臓露出計使用)

うちの前に家が立ち、眺めが悪くなりました。まあしょうがないですね。作りたての屋根が夏の日差しを受けてきらきら輝いていました。このレンズも絞ればなかなかキリッとしますが、それでも瓦の描写など、独特の感じです。

提灯
(川越)
SL,プロビアF
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:1/15)

アンジェニューズームでも提灯を撮ってみました。ちょっと離れて、45mm側です。これまた背景の提灯のボケが綺麗。

ひまわり
(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

やっぱり夏といえばひまわりですね。ちょっとピントが甘いかもしれません。何しろ暑くて・・・。しかし、空を見ると結構周辺光量落ちがある感じです。

瀬理香
(行傳寺:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

90mm側です。これはなかなか綺麗ですが、やはりちょっとピントが甘いかな。綺麗に花が咲いていました。

瀬理香
(行傳寺:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

こちらは45mm。これまた綺麗です。このレンズは成功と失敗の差が激しいのです。


(行傳寺:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

逆光気味で松の葉を撮りました。アンダー目にすると成功する確率は高いのですが、被写体を選ぶので難しいです。

セミ
(行傳寺:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

セミとセミの抜け殻とトンボを欲張って入れたのですが、絞りを開けすぎてピントがトンボや抜け殻に来ていません・・・。トンボは背景が暗いのでますます存在がわからないのが・・・。こういうときはもう少し硬いレンズを使えばいいのでしょうけど、この日はこの1本しか持っていなかったのでした。

猫の親子
(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

またまた子猫が誕生していました。一応目は見えるくらいです。親子で同じ格好で寝ているのがかわいいです。こちらも絞りを開けすぎで、子猫にピントが来てませんね。


(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

いつものお気に入りの場所です。45mm側です。雰囲気がある描写です。


(長喜院:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニュー・ズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

今回の一番の作品でしょう。蓮の葉なの回りに実に綺麗にフレアが出ています。最近のレンズではこうはなりません。露出もスポットですので、こういうときは使いやすいのです。このレンズは露出オーバーや逆光での失敗も多いのですが、こういう描写を見てしまうとやっぱり良いです。大きなイメージもどうぞ。


(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45−90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

仕事始めの前日に川越は大雪でした。子供たちはかまくらを作ったりして大喜びです。こんなときはレンズ交換は危険なので、ズームを使いました。90mm側で、綺麗なボケです。

バス
(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45−90mmF2.8
(F5.6:内臓露出計使用)

喜多院方向です。ちょうど巡回バスがいました。川越には2種類の巡回バスがあり、こちらは民間の方で、クラシックなデザインが素敵です。他に市営のもあります。しかし、雪国ですねぇ。

成田山
(川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45−90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

成田山の雪景色もなかなか良いです。結局ズームを使いながら望遠側ばかりという気が・・・。

瀬理香
(中院:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

ライカフレックスSLを久々に使いました。アンジェニューズーム独特のフワッとした描写です。

瀬理香
(中院:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F4:内臓露出計使用)

瀬理香におすまし顔で歩いてきて、と頼んだら、こんな風に歩いてきました。なんで手がペンギンのように広がるのでしょう・・・。

瀬理香
(中院:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F4:内臓露出計使用)

サーフィンボード型のネックレスをしていたので、上から近寄って撮影してみました。やはり独特の甘さが良い感じです。


(中院:川越)
SL,ダイナハイカラー
アンジェニューズーム45-90mmF2.8
(F2.8:内臓露出計使用)

90mm側で花に近寄りました。やはり独特の感じで、色も不思議な色合いです。

   

 

Wollensak 44mmF3.2 (Bolsey Model B2)

瀬理香
(ロイヤルホスト)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

かわいくてついつい購入したボルシーモデルB2を使ってみました。何とすばらしい写りでしょう!まあ、解像力という点ではやっぱり最近のレンズやライカなどにはかないませんが、実に良い雰囲気に写ります。こんなに小さくて簡単な作りなのに・・・。

山手線
(目白付近)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F16:単体露出計使用)

会社の屋上から山手線を写しました。天気が良かったので明るく、ボルシーの最高速シャッター1/200では相当絞り込まないとISO100でも露出オーバーになってしまいます。繊細ではないですが色などは良い感じです。


(目白付近)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F16:単体露出計使用)

入道雲を撮ってみました。逆光気味ですが、きちんとレンズにコーティングもされているおかげかフードも無いのに特に問題の無い写りです。絞り込んでもハイライトがちょっとにじんでいるのが気に入りました。フィルム圧版はピカピカの銀色なのですが、そのままで全然問題ないみたいですね。

夕空
(大井町サティ屋上駐車場)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F8:単体露出計使用)

大井町サティの屋上から撮影しました。ここは映画館なども入った大規模な店なのですが、私としてはあまり変なものが売っていないのでつまらないです・・・。ただ、1Fの洋菓子屋さんのプリンは最高においしい。たこ焼屋さんは恐ろしく並んでいますが、プリンの方が良いなぁ。

夕空
(目白付近)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F16:単体露出計使用)

またまた会社屋上です。早く現像に出したかったので仕事の後シャッター速度を変えたりしながら撮りまくりました。カメラ的にはまったく問題ない状態みたいです。これも雲のハイライト部分が実に奇麗に描写されています。

山手線
(目白付近)
BOLSEY Model B2,ダイナハイカラー
Wollensak 44mmF3.2
(F5.6:単体露出計使用)

夕刻の山手線です。町のネオンライトも点いた頃です。やっぱり繊細さは無いですが、まとまりの良い描写ですっかり気に入りました。

瀬理香
(スカイラークグリル)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

ボルシーのフィルム2本目です。明るい背景のおかげで実に古臭い写りになりましたが、これはこれで味があって良い感じです。

ガラス
(スカイラークグリル)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

ほぼ最短撮影距離で、中央のボトルにピントを合わせました。まるで絵画のような不思議な写りです。たまりません・・・。

電球
(東大和)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

妻の実家付近の商店街です。古臭い裸電球が良い感じでしたので撮ってみました。レンズも古臭い描写なのでまるでタイムスリップしたみたい。


(東大和)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

このレンズはトリプレットなので、この作例のように背景が細かいとボケがぐるぐる回ります。ぐるぐるしたボケはあまり良いとは思いませんが、花は奇麗に描写されています。

花壇
(目白付近)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

会社のそばのデサントビルの花壇です。カメラを花壇に置いて、最短距離にピントを合わせて撮りました。反射して写っている花がなかなか奇麗。

サックス
(目白付近)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F4:単体露出計使用)

花壇の中にサックスを吹く男の像があります。なかなかオシャレなビルです。

15Fからの眺め
(新砂)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F11:単体露出計使用)

客先との打ち合わせの後、撮影しました。絞っても周辺光量の低下は見事ですし、建物もぼわっとした感じですが、これはこれで良しとしましょう。なかなか撮りたくてもこういう風には撮れませんし。

ロイホ
(西新宿)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F3.2:単体露出計使用)

新宿西口のロイホです。たいした写真ではないのですが、金属部分のにじみ方が独特なので載せてみました。

ビル
(新宿西口)
BOLSEY Model B2,プロビア
Wollensak 44mmF3.2
(F16:単体露出計使用)

ビルを見上げて撮ってみました。歪曲などはあまり無さそうですし、解像度が低くてもそれなりにきちんと写るものです・・・。

   

 

シュタインハイル45mmF2.8(ボルシージュビリー)

瀬理香
(自宅付近)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

ボルシージュビリーの試写です。ちゃんと写りました!レンズはボルシーB2のウォーレンサック44mmF3.2より繊細で、すっきりした見事な写りです。すばらしい。

蔓珠沙華
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F4:入射光式単体露出計使用)

妻の実家付近です。ボルシーはどちらも3フィートまで近寄れるのでなかなか便利です。ファインダーもレンズの真上にあるので、意外とパララックスも少ないのです。ウォーレンサックレンズのこってりした色とはだいぶ違い、さわやかな感じです。

ボガーレ
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:単体露出計使用)

お気に入りの地中海料理レストランです。店内がなかなか凝った作りで、自作もだいぶされているようです。逆光気味にもかかわらず奇麗に写ります。

ボガーレ
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F8:入射光式単体露出計使用)

ここのハンバーグランチは最高においしいのですが、他のランチコースなどもすばらしい味です。お店の前で撮影しましたが、繊細で、しかもふわっとした感じもあり(レンズの傷のためか?)奇麗です。


(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

道端の花を撮りました。花は色の感じを見るのに最適な被写体です。夕方で日差しも柔らかくなっていましたが、奇麗に色も出ました。

蔓珠沙華
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

しつこく蔓珠沙華です。上で載せたのと同じ場所ですが、だいぶ暗くなってからなのでまた違った感じです。砂利などを見るとボケはちょっとうるさい感じですが、おそらくトリプレットなので、こんなものでしょう。花は相当好みに近い写りです。

ポスト
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

夕方になるとようやく絞り開放がどんどん使えるようになります。何しろボルシーはシャッター最高速が1/200ですから。絞り開放でもしっかりした描写です。

蔓珠沙華
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

またまた蔓珠沙華ですが、白いものははじめてみた気がします。夕日に向かって逆光気味で撮りましたが奇麗に写りました。

送電線
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F5.6:単体露出計使用)

無限遠をみるために送電線を撮ってみました。ちょっとあまい感じですが、ウォーレンサックのレンズよりは細かい気がします。まあ雰囲気で見せるレンズですね。

雑草
(東大和)
ボルシージュビリー,ダイナハイカラー
シュタインハイル45mmF2.8
(F2.8:単体露出計使用)

妻の実家の近くには荒れ地みたいになっているところが結構有るのですが、ここもいろいろな草が生えていました。逆光で絞り開放なので実にふわっと幻想的に写っています。

 

ENNA Lithagon24mmF4(SOCKEL)

瀬理香
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F4:単体露出計使用)

今度は24mm。F4とちょっと暗いのですが、描写はなかなか素敵です。ヘリコイドを共用するので、広角レンズほど接写が可能で、24mmは恐ろしく近接ができます。近接しても周辺が流れたりしないのは見事。これは枯れ葉の絨毯にカメラを近づけ、ファインダーを見ないで撮りましたが、ちゃんと写りました。

薔薇
(自宅)
MX,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F4:入射光式単体露出計使用)

ENNAの24mmの接写の威力をお見せします。最短撮影距離です。16cmくらいまで近づけます。この作例では周辺はボケているので良く分からないかもしれませんが、これだけ近づいても周辺があまり流れたりしないのは感心です。

瀬理香
(自宅)
MX,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F4:入射光式単体露出計使用)

これぞ24mm、って感じの構図です。いつも標準レンズばかり使っているので、大変新鮮です。描写はやっぱり見事。

川越散歩
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F8:内臓露出計使用)

MXとENNAのソッケルシステムを持って散歩に行きました。毎度のことながら神社仏閣の名前をちっとも覚えていないのですが、ここは倉造りの町並みのすぐ裏で、とてもきれいなところです。

落ち葉
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F8:内臓露出計使用)

MXの露出計はまともに使えるので、散歩には楽です。銀杏の落ち葉で遊ぶ瀬理香です。

紅葉
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4(SOCKEL)
(F11:内臓露出計使用)

ちょっと移動して別の場所です。ここもきれいな建物です。もみじがきれいでした。逆光気味ですが、何とかうまく写っています。4本のレンズを一度にテストするのは結構疲れます。

瀬理香
(自宅)
6c,ダイナハイカラー
ENNA Lithagon24mmF4(Sockel)
(F4:SB-28外部自動調光)

瀬理香が見て見て、というので行ってみたら、ドナルドが寝てました・・・。ちゃんと頭のところには傘がさしてあります。具合が悪くて寝せてあげたそうです。外部自動調光は実は設定を間違えて露出オーバーなのですが、これでちょうど良かった感じです。ENNAの24mmは安心して使えるすばらしい描写です。

瀬理香
(館山)
6c,ダイナハイカラー
Lithagon24mmF4
(F5.6:単体露出計使用)

館山の保養所に旅行に行きました。ALPAとKIEVを持っていったのですが、まずはALPAから。館山城をエンナの24mmで撮りました。ちょっと露出オーバーでしょうか。


(行傳寺:川越)
6c,ダイナハイカラー
リサゴン24mmF4
(F8:入射光式単体露出計使用)

ソッケルマウントのエナ・リサゴンです。広角ながら実に背景のボケも自然で良いのですが、黄色くなるのが欠点。

   

 

ENNA Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)

瀬理香
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)
(F2:入射光式単体露出計使用)

ENNAのソッケルマウントシステムの標準レンズです。標準レンズとして考えるとだいぶ重たくなるのですが、描写はOKです。とりあえずネガカラーでの試写です。

瀬理香
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)
(F1.9:単体露出計使用)

妻の実家付近でぶらぶらしました。銀杏の木です。ソッケルマウントシステムはレンズ側にヘリコイドなどが無いので、4本持っても便利かと思ったのですが、レンズの後玉がむき出しになるので結局ケースに入れ、邪魔になります・・・。

瀬理香
(自宅)
MX,ダイナハイカラー
Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)
(F1.9:入射光式単体露出計使用)

ENNAのソッケルマウントはM42もあるので、MXに装着して普通に使えます。自動絞りではありませんが。窓辺での撮影ですが、それほどかぶらず、なかなかきれいです。

銀杏
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)
(F3.5:内臓露出計使用)

50mmで銀杏の葉を撮りました。F3.5は露出計を合わせながら適当に決めたのですが、ちょうど良い背景のボケ具合でした。

もみじ
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Ennalyt50mmF1.9(SOCKEL)
(F2.8:内臓露出計使用)

50mmです。前ボケがいまいちという気もしますので、もう少し手前にピントを合わせれば良かったです。今回はまじめに手帳に撮影記録を付けたのですが、これまた結構疲れます・・・。

   

 

ENNA Tele-Ennalyt90mmF2.8(SOCKEL)

瀬理香
(自宅)
6c,コニカインプレッサ50
Tele-Ennalyt90mmF2.8(SOCKEL)
(F2.8:単体露出計使用)

こちらは90mmです。描写は良さそうなのですが、6cはブレ易く、手ブレしている感じです。

瀬理香
(自宅)
MX,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt90mmF2.8(SOCKEL)
(F2.8:入射光式単体露出計使用)

90mmです。逆光でかぶっているのはやはりコーティングが旧いためでしょうか。MXは6cよりシャッターレリーズ時のショックが少なく、ブレにくいですし、ファインダーも見やすいので気が楽です。

瀬理香
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt90mmF2.8(SOCKEL)
(F2.8:内臓露出計使用)

瀬理香に枯れ葉を持ってポーズを取ってもらいました。逆光気味で、コントラストが落ちていますが、柔らかい感じで気に入りました。

川越散歩
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt90mmF2.8(SOCKEL)
(F4:内臓露出計使用)

逆光でなければこのように見事に写ります。きれいな作りの建物で、外人さんも熱心に見物していました。

   

 

ENNA Tele-Ennalyt135mmF2.8(SOCKEL)

川越散歩
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt135mmF2.8(SOCKEL)
(F4:内臓露出計使用)

今度は135mmです。135mmとしてはF2.8と明るい方で、使いやすいのですが、結構重たいです。標準レンズばかり使っていると135mmでも恐ろしい望遠効果で、何を撮るのか困ってしまいましたが、描写はご覧の通りすばらしいものです。

瀬理香
(川越)
MX,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt135mmF2.8(SOCKEL)
(F2.8:内臓露出計使用)

飽きずに落ち葉で遊ぶ瀬理香を離れて狙いました。やはり逆光でハロっていますが、光の感じを良くだしてくれて、気に入りました。

瀬理香
(館山)
6c,ダイナハイカラー
Tele-Ennalyt135mmF2.8
(F5.6:入射光式単体露出計使用)

こちらは135mmです。逆光気味で、コントラストが低下していますが、まあ雰囲気は出ていて良いでしょう。

   

 

Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm 545004


(喜多院:川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

レンズ遊びで、ニコンおもしろレンズ工房の鏡筒に戦前の旧い蛇腹カメラのレンズを付けて撮影した物です。画質の良い中心部を使っているにもかかわらずこのソフトフォーカス。おもしろレンズ工房の「ふわっとソフト」と同レベルです。

瀬理香
(喜多院:川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

絞りは壊してしまったので、開放のF8固定なのですが、F8でこの甘さというのも凄いです。さすが2群2枚構成です。でもソフトフィルターでは出せない味です。


(喜多院:川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

まだまだこのレンズの描写をお楽しみください・・・。しかし何十年ぶりにこのレンズはフィルムに結果を写したのでしょう・・・。


(喜多院:川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

ふわっとソフトの鏡胴はぐぐっとマクロ兼用なのでかなり繰り出せます。ということで、近接もしてみました。桜にはぴったりの奇麗な光のにじみ方です。

なんという花だったかな?
(川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

うーん、花の名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。観光客の多くの皆さんがこの花を撮影していました。


(中院:川越)
F4,ダイナハイカラー
Ernemann Doppel-Objektiv f=10.5cm
(F8:絞り優先AE)

中院も桜が見事でした。実は久しぶりにF4を使ったのですが、AEの正確さもすばらしいですし、自動巻き上げもやっぱり気持ち良いです。

 

シュナイダー レチナ・クセナー50mmF3.5 (Retina 119)

菜の花
(館山)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

今度は戦前のレチナです。ちょっと甘いですが、なかなか綺麗に写ります。

夕景
(館山)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

夕方の微妙な色が綺麗に出ました。無限遠はちょっと甘い感じですが、雰囲気はあります。

ギャンブラー
(館山)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F3.5:単体露出計使用)

保養所内のカジノで遊ぶ瀬理香です。このレチナはピントが目測ですが、決まればなかなかすばらしい写りです。

船の中?
(館山)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F3.5:単体露出計使用)

カジノは船の中のイメージでなかなか渋い作りです。ハンドル(っていうのかな?)にピントを合わせました。やはり雰囲気たっぷりの写りで楽しいです。

館山
(館山城)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

館山城の公園からの眺めです。細かく見ると甘いのですが、まあこんなものでしょう。


(館山城)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F5.6:単体露出計使用)

ここは上るのが結構疲れるのですが、眺めは良いですし、この季節は梅が見事です。

回廊
(勝浦)
レチナ119,ダイナハイカラー
クセナー50mmF3.5
(F3.5:単体露出計使用)

うーん、階調豊かで良いです。バルブで1秒ちょっと開けておきました。同じようなものをOM4Tiでも撮ったのですが、全然こっちの方が渋い。

 


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